#author("2017-07-04T22:53:51+09:00","","") [[プレイレポ/BtS/ビヨンドザナイツ]]~ [[プレイレポ/BtS/ビヨンドザナイツ/Act1]]~ [[プレイレポ/BtS/ビヨンドザナイツ/Act2]]に戻る~ [[プレイレポ/BtS/ビヨンドザナイツ/Act4]]に進む~ ~ #contents **前回までのあらすじ [#rab96770] オラクルは建たなかったが予定通り美学を研究、世界遺産のシェダゴン・パゴダ&ref(アイコン/建造物/shwedagonpaya.jpg,nolink,60%);を作ったユスティニアヌス&ref(アイコン/指導者/justiniani.jpg,nolink,60%);。マンサ&ref(アイコン/指導者/mansamusa.jpg,nolink,60%,神);の好アシストもありギルドへの扉が開かれた。マンサに宣戦依頼をしたことをきっかけに戦乱は広がり、世界は救世主を求めている。~ ~ *本編 [#me6e9916] **走れ○○○ [#kc145a5a] #ref(118.JPG,,50%) 118ターン、大商人ハルクフが出現。古代エジプトの人らしい。~ #ref(118 (2).JPG,,50%) 中世期の大商人の通商任務の遂行先は、当然アルテミス神殿が建っている都市が望ましい。ケースによるが1300Gを1人の大商人で稼ぎ出すことができる。ただ、わが文明はアルテミス神殿を保有しているインカの都市どころかインカの文化圏すら見つけていない。このままでは、得られるGが大幅に減ってしまう。~ &ref(アイコン/指導者/justiniani.jpg,nolink,80%);「ということで、ハルクフとやら。その足でインカ領土を見つけてきたまえ」~ &ref(アイコン/ユニット/greattycoon.jpg,nolink,80%);「!?大商人扱いのワシになんということを」~ &ref(doya.png,nolink,65%);「商売の基本は取引先への挨拶回りだ、次の大商人の輩出とギルドの研究が終わる130ターンまでにインカの在りかを探し出すのだ」~ &ref(アイコン/ユニット/greattycoon.jpg,nolink,80%);「」~ &ref(todr.jpg,nolink,65%);「弓騎兵と斥候も協力させますので、気楽に構えてくださいませ」~ ~ #ref(120.JPG,,50%) 120ターン、シュメール領を突っ走る大商人ハルクフの図。ここで、ビザンツ領に隣接するシュメール都市がオストルに落とされているのを確認。そして、チンギスが さりげなく手一杯となっている。~ #ref(121.JPG,,50%) ここで、チンギスが通商締結を申し出てくる。チンギスは隣国判定が最低(同一大陸の文明全てを隣国扱い)だった気がするのだが・・・~ &ref(アイコン/指導者/justiniani.jpg,nolink,80%);「通商は断ったほうがいいな。通商を結んで領内探索中に宣戦され、大商人をピチューンされたら大変なことになる」~ &ref(todr.jpg,nolink,65%);「わかりました。大商人ハルクフはトルコ首都で待機させ、弓騎兵と斥候に南西方向の探索に向かわせます」~ &ref(アイコン/ユニット/greattycoon.jpg,nolink,80%);「それは有り難い・・・(ゼエゼエ」~ ~ #ref(123.JPG,,50%) チンギスが技術援助を求めてくる。手一杯文明が平和条約の締結が可能な外交交渉をしてくる場合は、手一杯先はこちらじゃないことが多いのだが・・・なんにせよ手一杯に入った文明と交渉することはない。~ ~ &ref(125.JPG,,40%);&ref(125 (2).JPG,,40%,オスマン立地);~ 125ターン、大商人のアレの代わりに弓騎兵が走りまわったところ、ブルの首都を西端で発見。西は行き止まりか・・・。むむむ、どこにインカは「在」るんだ?この大陸の地形はどうなっているんだ?早くしないと第4都市で2人目の大商人が輩出されるというのに。探索を急ぐ。~ 右画像は、同ターンのオストル首都イスタンブール周辺の様子。一言でいうと、めちゃくちゃいい立地だ。これを放置していたら大変なことになるかもしれない。~ ~ #ref(125 (3).JPG,,50%,文明の主要都市名を知っておくとその国の広さとかがわかるかもしれない) シュメールの首都周辺の様子。首都に金はないが、大理石と石がある。遺産祭りにはもってこいか。普通に象パでよさそうな立地でもあるか。~ 右に目をやると「ベシバリク」の都市がシュメール領となっている。ベシバリクはモンゴルの第2都市だったはず。紀元前に戦争を仕掛けられておきながら落城させたのか。ギルはやはり侮れない指導者だ。~ ~ #ref(126.JPG,,50%) ブルが2度目の脅迫。そんなに牛を失いたくなかったのだろうか。Gを強請られなかっただけ良しとする。~ &ref(アイコン/指導者/justiniani.jpg,nolink,80%);「これでは、シッティングブルというよりバッファローブルだな」~ &ref(todr.jpg,nolink,65%);「(夫の言動が投稿者のテンションによって左右されるのはレポとしてまずい気がするわ)」~ ~ #ref(127.JPG,,50%) 先にマンサとギルが停戦したのに続き、前ターンにギルとメフメドが停戦。束の間の平和が戻った。オストルに2都市落とされて和平したようで、ギルもさすがに2正面はきつかったか。~ 結果、メフメドのオストルがビザンツを覆い囲むようにして領土を広げることに。厄介な状況になってきている。~ ~ &ref(126 (2).JPG,,40%);&ref(126 (3).JPG,,40%);~ 斥候がマンサ領に向かおうとすると、警告が。マンサは嫌われ者だし、何かの弾みで通商を切ったのか。結びなおさなければ・・・~ と思いきやなんと通商が結べない状態のままだった。このとき、「もうちょっとターン経過を待ってみるか。いや、もうあきらめてモンゴルの方へ言ってみるか。いやいや、もう大商人が出てきてしまうぞ・・・!」みたいなことを考えていた。正直、すごいハラハラしていたと思う。~ 結果的に、南西方面の探索はこれで打ち切り。大商人は適当な場所で消費することになる。もっとも、その適当な場所でも900Gしかなかった。当初の予定では2600Gくらい稼ぐ予定で、最低2200Gは確保する気だったのだがこれでは・・・~ &ref(アイコン/ユニット/greattycoon.jpg,nolink,80%);「指導者がアホやとまともな商売できへん」~ &ref(アイコン/ユニット/greattycoon.jpg,nolink,80%);「せやせや」~ &ref(アイコン/指導者/justiniani.jpg,nolink,80%);「・・・」~ ~ #ref(129.JPG,,50%) 129ターン、第4都市で2人目の大商人が輩出。出てきたのは、エンリコ・ダンドロ。何回目かの十字軍遠征でビザンツ帝国の首都を謀略で陥落させ、ラテン帝国を成立させるなど暗躍していたヴェネツィア商人だ。この偉人選出は間が悪すぎる。~ ~ #ref(129 (2).JPG,,50%) 2人目の大商人を出した同ターン中に、社会体制を再変更。カースト・平和主義から奴隷・神権政治に体制を移行する。神権政治は国教都市で新たに生産されるユニットに経験値を+2するといったもの。ここから先は第4,5都市を除く都市で経験値9のユニットが生産されることになるのだ。~ ~ それにしても、シェダゴン・パゴダ&ref(アイコン/建造物/shwedagonpaya.jpg,nolink,60%);の遺産効果は素晴らしい。神学や哲学を研究する余力(時間)のない我が国で、平和主義や神権政治を採用できるのはこの遺産のおかげだ。2つの技術を入手するのに必要な研究ビーカーは約2000。彼にはその、いやそれ以上の価値がある。~ &ref(アイコン/指導者/justiniani.jpg,nolink,80%,だが無意味だ);「いい世界遺産だ、感動的だな」~ ~ #ref(131 (3).JPG,,50%,ギルド到達ターンはやや早いか) 予定より少し遅らせたが、131ターン・AD400年、ついにギルドの研究が完了した。~ &ref(doya.png,nolink,65%);「カタフラクトの力を恐れよ!(パパパ」~ &ref(todr.jpg,nolink,65%);「皇帝、まだ早いですわ」~ ~ **限定解除!!! [#d8491b08] #ref(131.JPG,,50%) ギルド研究完了報告を受けたターン冒頭に、チンギスから技術交換の申し出。だから仮想敵国に施すことは何もないと何度言ったら・・・~ ~ &ref(131 (2).JPG,,30%);&ref(131 (5).JPG,,30%);&ref(131 (4).JPG,,30%);~ なんと、チンギスがギルに再度宣戦したようだ。ベシバリクを奪い返すまでやるつもりなのか。これでチンギスはこちらを当面相手にする気はないことがわかった。 それでも技術交換はしてやらないのだが。~ ~ #ref(132.JPG,,50%) 次ターン、(ユスティの勘気に触れ国外追放された)大商人*2をオストル領内に移動させ、通商任務を遂行して消費する。お代はしめて1800G。寒い。~ ~ &ref(132 (3).JPG,,40%,限定解除!);&ref(132 (5).JPG,,40%,限定解除!!);~ それでも周辺に待機していた弓騎兵をどんどんUG。死合前にステータスを上げる様は某対戦球技ゲームのサクセスを思わせる。~ ~ &ref(132 (6).JPG,,40%,限定か・・・);&ref(132 (7).JPG,,40%,斑目一角!!);~ そして、上がりきらないステータス。技術ポイントが足りなかったか。展開次第であと6体はUGできたはずなのだが・・・死合で得た経験値(G)で後からUGしていく。~ &ref(yosomi.JPG,nolink,65%);「これが俺達の切り札 カタフラクト」~ &ref(todr.jpg,nolink,65%);「」~ &ref(mago.JPG,nolink,65%);「どうだテオドラ 惚れてくれるか?」~ &ref(todr.jpg,nolink,65%);「・・・・・・ええ」~ ~ &ref(131 (6).JPG,,30%);&ref(132 (8).JPG,,30%);&ref(133.JPG,,30%);~ 一抹の不安を残しながら、カタフラクトへのUG前後の軍量比較。左がUG前、中央がUG後、右が他文明との比較だ。正直、開戦時には20体動かせるカタフラクトが欲しかった。といっても、軍のエネルギーはインカ・モンゴルを超え、オスマン帝国に肉薄するほどに膨れ上がっている。開戦の時は今だ。~ &ref(アイコン/ユニット/cataphract.jpg,nolink,80%,ジョネスラクト);「久々にシャバの肉を刺せる・・・」~ ~ #ref(133 (2).JPG,,50%) その前に技術状況を確認。この段階で、工学を持っている文明に宣戦してはならない。長槍兵というよりは城が怖い。攻城時の被害が恐ろしいほどに増えてしまう。よって、既に工学を有しているインカのカパックは除外。初撃は軍が強大であっても、工学未開発の技術力が遅れている文明を狙う必要がある。~ ~ #ref(134 (5).JPG,,50%) 遺産建設状況も確認。チチェンイツァーを持っている文明もなるべく戦争相手から外したい。今回のカタフRの方式では、初撃の相手に都市の防御度を減らす工作は行わない(する余裕がない)。ので、全都市の防御度を底上げする世界遺産のチチェンが建っている文明は後回しにする。もっとも、国境の都市にチチェンが建っていて防備が手薄とかそういった事情があるなら開戦してもよいのだが。チチェンが建つはギルガメッシュ率いるシュメール首都、ウルク。よって、ギルも除外となる。そうなってくると自ずと戦うべき相手が限られてくる。~ ~ &ref(アイコン/指導者/justiniani.jpg,nolink,80%);「Let's go, Justin!!」~ &ref(todr.jpg,nolink,65%);「・・・」~ もっとも、この展開では、これから行われるのは一方的な惨殺なわけなのだが。~ ~ **地中海を掴む者 [#nfd2ed85] #ref(133 (4).JPG,,50%,ユスティが生まれる前後にR開始できるのがカタフRの魅力の1つ) 133ターン、オスマントルコを率いるメフメド2世に宣戦布告!どう考えてもこいつの立地は危険だ。都市数も多く後回しにすることはできない。~ &ref(oko.JPG,nolink,65%,激おこpんpんティ);「多くは語るまい。貴公の首は柱に吊るされるのがお似合いだ!」~ #ref(134 (3).JPG,,50%) 宣戦直後のターン、面白い現象が発生。ギルからメフメドが奪い取った都市が戦争中の我が国に都市転向したのだ。長弓のおまけもついてきた。都市を捨てるを選択すると、オスマンに返却されるわけもなくギルに返却されるわけもなくそのまま都市を燃やしてしまう。~ とりあえず、このままキープして何も建てずに富生産させる。別に取り返されてもかまわない。戦争中は都市の維持費と残った弓騎兵のUG資金を稼がなければならないので、研究をストップする。~ 追記:レポ画像収集中に、興味本位で燃やしてみたが、ギルとメフメドの両者の感情は悪化しなかった。要らない評価の都市は燃やしてもいいのか?よくわからない。~ ~ &ref(134.JPG,,40%,最初の戦争は細心の注意を払ってユニットを動かしたい);&ref(134 (4).JPG,,40%);~ 画像は、アンカラを狙うカタフラクトらの様子。対するは、丘都市都市防御度50%5ターン待機の都市駐留Ⅰ昇進付きの長弓兵&ref(アイコン/ユニット/longbowman.jpg,nolink,60%);。中世期の都市守護神であり花形ユニットだ。さすがのカタフラクトも戦闘術Ⅱでは勝率が25%と低い(左画像)。~ 右の画像は、側面攻撃Ⅱの昇進を得たカタフラクト。こちらは勝率は20%ちょっとだが、撤退率を足した生存確率は約45%。側面攻撃2昇進による先制攻撃無効の効果を考えるとまず間違いなく長弓に手傷を負わせることができる。カタフRは戦闘術昇進や陽動昇進をもつカタフラクトと、側面攻撃Ⅱを取得したカタフラクトの混合部隊で進軍していく。前者は都市攻略の他、防御や野戦襲撃・迎撃など後者を守る『スクトゥム』として、後者は側面攻撃Ⅱの昇進を付与して吶喊し、前者の都市攻撃をアシストする『グラディウス』として機能させるのだ。~ &ref(アイコン/ユニット/cataphract.jpg,nolink,80%);「ヤサシィィーーーン!!」~ #ref(134 (6).JPG,,50%) こんな感じで落としていく。丘都市長弓マシマシのときは1都市につき3体やられる場合もあるが、今回はそういう展開ではない。そういう展開とは、戦争せずに最低限の軍備を前線に集めている文明の都市に攻撃しかけたときなど。オスマントルコは、戦争続きのせいか兵の数が無駄に多く、メインスタックと呼べる軍がいるのでそっちにユニットを集めている。こちらは、そいつらが居ないところを攻撃しているわけで当然防備も手薄なのだ。都市を落とした時に得たGは弓騎兵に投資。なんか財政がやばそうだが、いざというときはATMに技術を売り払って当座の資金を工面していく。~ ~ &ref(135.JPG,,40%);&ref(135 (2).JPG,,40%);~ 次ターン、カタパで削られていたが、側面カタフラクトを突っ込ませて首都イスタンブールを陥落。文化レベル4を超えている都市の都市防御は60%。これは防壁を建てたときに与えられる都市防御補正+50%を上回っており、城建設前に都市防御を削らず攻めてくる相手に対しては建て損になる。~ 都市の防御補正は、都市の文化レベルに応じて上昇するので文化防御ともいわれる。防壁や城はそれとは無関係に都市の防御度を50%上げてくれる効果があり、文化防御と比べてどちらか高い方の都市防御度が、実際の都市防御度として適応される。防壁+城が建設されている都市の防御度は100%((ちなみに、チチェンがあれば無条件で都市防御を+25%底上げし、都市防御は+125%と表記される。さらに、丘都市なら地形補正で実質+25%されるので+150%。ここまでくると守りを固めていない素の長弓兵(都市防御+25%、丘地形+25%のスキル所持)でも非火薬ユニットに対して戦闘力18を防衛戦で発揮できるようになる。昇進がついてくるとさらに戦闘力は上がる。中世戦争が敬遠されるわけだ。))。これは文化レベル最大の都市の文化防御と等しくなる。~ &ref(todr.jpg,nolink,65%);「改めて考えると攻め手に厳しい時代なのですね」~ &ref(アイコン/指導者/justiniani.jpg,nolink,80%);「これが胸甲騎兵(などの火薬以降のユニット)になると防壁・城の都市防御効果がなくなって文化レベルに基づく都市防御度と地形や遺産(チチェンは作った文明がライフリングを研究するまで残る)補正だけになるからな。かなり楽になる。」~ 首都攻略戦後に大将軍が誕生したので、斥候に付与させ衛生兵将軍を作成する。欲を言えば、主従+神権政治の社会制度下で斥候を1体作ってそいつに付けさせたかったか。そうすると昇進をさらに一つつけることができる(士気の昇進が有用)。~ ~ #ref(136.JPG,,50%) オストルの主力が踵を返してこちらに来ている。このスタックを倒さないと戦争は終わらない。戦象が居たら籠城も考慮する(よく考えたら長弓兵を生産していないので意味なし)が、居ないので野戦で潰したい。~ ~ &ref(137.JPG,,40%);&ref(137 (2).JPG,,40%);~ 辺境の湾岸都市のイズミールを占領、破壊。こんなところの都市をもっていても仕方がない。防壁も無く、僻地の平地で防御している長弓兵ははっきりいってお話にならない。やられたけど。~ ~ #ref(138 (2).JPG,,50%) そろそろATM達と技術取引をして暦と文学を入手する。スコア下位同士の技術取引制限解除は意外に大切。ビザンツに必要な技術は演劇(UB解禁)と工学、後に火薬。これさえあれば当分なんとかなる。~ ~ #ref(138 (3).JPG,,50%) ギルとチンギスが和平。都市のやり取りはなし。これでチンギスが手空きになったが、戦力は完全にこちらが上。介入はまずない。メフメドのメインスタックはどうやら落とされた都市を奪還するのではなく、こちらの都市を狙っているらしい。都市襲撃の昇進がついたユニットが多いが、そういうユニットが多いだけ野戦での対応力が弱くなる。~ &ref(139.JPG,,40%);&ref(140.JPG,,40%);~ 次ターン、悪夢のような現実がそこには待っていました(メフメド視点)。正直、槍兵に対する勝率が94%ぐらいだったことを除いてカタフラクトの勝率は98%を超えていた。カタフラクトやばすぎないか?数が足りなかったので後から弓騎兵も昇進をつけて殴らせたが無事に生還した。~ #ref(140 (2).JPG,,50%) この戦いで軍事バランスは逆転。王朝は違うがマラズギルトの戦いの雪辱を晴らしたようなものだ。~ &ref(アイコン/ユニット/cataphract.jpg,nolink,80%);「ヤサシィィーーーン!!」~ ~ &ref(140 (3).JPG,,40%);&ref(140 (4).JPG,,40%);~ 後、マンサがギルに宣戦していた。今までギルガメッシュがモテモテになる星はあるにはあったが、ブルという一級デコイを差し置いて人気者になるのは珍しい気がする。~ ~ &ref(141 (2).JPG,,30%);&ref(141 (3).JPG,,30%);&ref(143 (2).JPG,,30%);~ 為すすべもなく陥落していくオスマン都市群。~ ~ #ref(145 (3).JPG,,50%) オスマン軍の現時点の最強の軍事ユニットは弩兵。官吏すら開発できていない(メイスマンすら出せない)オストルでは、カタフラクトに太刀打ちできるわけがない。~ &ref(145 (2).JPG,,40%);&ref(145.JPG,,40%);~ オストル都市のガジアンテップを被害0で占領。側面攻撃Ⅱを持ったユニットに戦闘術が付きだすと生還率は65%を超えてきて手に負えなくなる。~ 右画像は、元オストル首都、イスタンブール。史実で、コンスタンティノープルを落とした後にメフメドが改名した都市だ。ハギアソフィアをモスクに転用したらしい。資源は映していないがめちゃくちゃいい都市。ユスティが廃止したアカデメイアもある。遷都したい。~ &ref(todr.jpg,nolink,65%);「いつごろ、遷都するのですか?(この宮殿寒いんだけど)」~ &ref(mago.JPG,nolink,65%);「全てが終わってからかな」~ &ref(todr.jpg,nolink,65%);「・・・」~ ~ #ref(145 (4).JPG,,50%)~ この時点でチンギスと平和条約(脅迫)を締結。オスマンからの属国申請を断つのが狙い。宣戦依頼は軍事力が圧倒的に上な相手には通らないのだが、属国申請は格上の文明に対しても通ることがあるという経験則から、一応保険のために。モンゴルの大平原のように懐が広いチンギスさんには少し位オシッコをひっかけても大丈夫だろう。~ ~ #ref(148 (2).JPG,,50%)~ 148ターン、エディルネ攻略に入ろうというときに、メフメドが降伏を受け入れるようだったので受諾。哲学の技術やGなどを戦後賠償で得ることができた。~ ~ &ref(アイコン/指導者/mehmedii.jpg,nolink,80%);「バカな、地中海を獲った我輩が・・・」~ &ref(アイコン/指導者/justiniani.jpg,nolink,80%);「地中海を獲ったって・・・聞いているこっちが恥ずかしくなるぜ」~ &ref(アイコン/指導者/mehmedii.jpg,nolink,80%);「?」~ &ref(oko.JPG,nolink,65%,神聖ローマ帝国「!?」);「地中海の王ってーのはビザンツ帝国などのローマを冠する帝国の事・・・お前らオス☆トルが滅ぼしたのはオタンチン・パレオロガス朝」~ &ref(アイコン/指導者/mehmedii.jpg,nolink,80%);「」~ &ref(アイコン/指導者/justiniani.jpg,nolink,80%);「年代とか関係なく地中海の覇権を握った連中を強い順に並べたら」~ &ref(doya.png,nolink,65%);「お前は先頭どころか下から数えたほうが早いんじゃねーか?」~ &ref(売布目処.jpg,nolink,80%);~ &ref(todr.jpg,nolink,65%);「(キレッキレだけど多方面から物言いがありそうな理屈ね)」~ ~ 戦争に十全はない。イエニチェリとカタフラクトを同数生産して正々堂々勝負とか、そういうロマンを求めるのは指導者失格だ。皆の命を貰い、崇高な使命を授かっているのだから。メフメド坊やは、子供のころの夢だった色褪せない落書きをさっさと捨てるべきだった。~ ~ &ref(148 (3).JPG,,40%,技術状況);&ref(148 (4).JPG,,40%,戦績);~ こちらは技術状況と戦績。哲学1番乗りはメフメドで、独占技術だった様子。哲学は後々技術交換に供することにしよう。戦績はカタフ6体の犠牲で、属国と都市6つを得た。上々だろう。他国との国境にある都市は後に返還予定。~ ~ ~ [[戻る>プレイレポ/BtS/ビヨンドザナイツ/Act2]]~ [[進む>プレイレポ/BtS/ビヨンドザナイツ/Act4]]~ ~ **コメント [#w3671cd0] &ref(アイコン/指導者/mehmedii.jpg,nolink,80%);「このプレイレポは、特定の指導者の名誉を傷つける云々~らしいです。次で終わりの予定。」~ ~ #author("2017-07-25T21:30:17+09:00","","") #pcomment