プレイレポ/BtS/純粋専門家経済で共産主義?
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3人目の偉人にノイズ
が生じてしまったが、今後も自由主義1番乗りによる共産主義取得を目指してプレイ続行。
ただ、隣国のマンサ
との関係が怪しいので、関係改善を試みる必要が生じてしまった。
138ターン、外交画面で指導者間態度を確認。ご覧のとおり、マンサとの関係が苛立ちにまで悪化してしまっている。現在軍事的に劣るクメールが採る道は一つ、善隣友好外交。「隣国」全ての機嫌を伺っていく。
よって、
同ターン中に、マンサに哲学を無償譲渡する。これより関係は警戒にまで改善した。同時に徳川とハンニバルの態度がやや悪化するが、満足はキープできている。~ 万一ハンニバルとの関係が警戒に下がっても、技術の無償譲渡で切り抜けたい。徳川はまだ大丈夫。ヤコブは小国なので、手一杯でもなんとかなる。ラグナルはマンサが壁になっているので、放置しても大丈夫。技術提供は見送ってよいと思っていた。
「・・・」
140ターン、ラグナルが手一杯になったので、一応態度を確認。マンサを最悪の敵認定しているが、マンサとの停戦から10ターン経っていない。これは、マンサ以外に対する手一杯か・・・いやそれでもマンサが壁になっているのでこちら側に戦争準備している可能性はないだろう。もしかすると先の停戦は第3者による介入だったのかもしれない。というわけで放置することに。
なお、前ターンにヤコブ
の機械を封建制と交換。と同時に、138ターンに首都で輩出した大科学者
を活版印刷の研究に投入している。
141ターン、第3都市で5人目の大科学者が誕生。首都で待機させる。第3都市にはもう1人大科学者を輩出してもらう。
144ターン、ラムセスに哲学を金銭で売却。いくつかの公明正大ボーナスが付与される。マンサにばらまかれるよりは、格安で放出して態度ボーナスを得たほうが得だと判断したからだ。
145ターン、活版印刷の研究終了。この段階で官僚制を採用してしまう。首都で研究力アップだ!とか思っていた。
これはミス。なぜなら、首都はあと1人偉人を出す予定なので、小屋タイルに市民を配置することはないのだ。また、官僚制は首都のコインを増幅する制度であり、都市の研究力そのものを増幅させる施設とは別物なので、研究力自体ほとんど上がらない。しかも小屋は村まで育っていないものが多く、活版印刷の恩恵もまとめて得られていなかった。ここで1ターンのロスは痛い。
なお、この後は大学を完成させるために専門家をあまり雇わずにハンマーに市民を配置することに。大科学者が輩出される可能性を減らしてしまっている。
「ケアレスミッ(注意不足です)!」
何ターンか前にマンサと地図交換を行ったので、各文明の領土を確認する。ヤコブ、ハンニバル、徳川の領土は割愛する。
エジプトの領土。この立地でも専門家経済が可能。というより、こちらのほうがやりやすいんじゃないだろうか。ヘリオポリスを鉄上に移動させて首都と乳母都市以外の全都市で専門家を雇う、官僚制専門家経済も可能。
マリ領土。畜産首都なので出足は少し遅そうだが、AIには関係なし。草原も氾濫原もあるので研究も進む。攻めるなら、馬資源が近いので馬を切って胸甲騎兵と騎兵隊を出させないようにしたい。
バイキング領土。平原が多く首都の食料が少しきついか。金山があるので、序盤は研究に困らない。全体的に他文明と比べて見劣るか。
148ターン、取引状況の確認。2文明としか取引していないが、資源2つの交易で1ターン15Gを稼げる。難易度不死なら1つの資源辺り10G前後での交易も可能。ここで指摘するなら、大理石はパルテノン神殿建設が終わった段階で交易資源として取引に供した方がよかった。
何ターンか前から、労働者は第3都市周辺の氾濫原のタイル改善を行っている。行う改善は水車と工房。
農奴制や世界遺産、蒸気機関研究による補正無しなら工房は1人の労働者で6ターン、水車は8ターンかかる。氾濫源でこれらの改善を行う場合は、さらに2ターンずつ、改善に時間がかかる。両タイル改善は共産主義研究で大きくタイル効率が上がるが、共産主義開発を待ってからタイル改善を行うとその効力を早くから生かせない。
これを避けるために、事前にタイル改善の準備を行っておくことで、技術研究が完了次第、即タイル生産効率を上げることが出来る。氾濫原水車なら労働者に労働者を9回分、氾濫原工房は労働者を7回分あらかじめ労働させておけばよいだろう。
なお、現在使っていないタイルについてはすぐに工房や水車を作ってかまわない。
152ターン、技術状況を確認。マンサとラムセスが自由主義にイーシャンテン。これはまずいか。
同ターン、首都で大学建設完了。生産は研究をチェックし、科学者を最大限に雇う。
首都は再び専門家経済の最終配置となる。
154ターン、ハンニバル・ヤコブとそれぞれ、ギルド・工学を交換。研究は、火薬と自由主義にビーカーを入れる。
157ターン火薬開発。化学の研究が可能になるが、自由主義にビーカーを注ぐ。代わりに、首都で待機させていた大科学者を化学の研究に消費する。化学は2人で即座に研究が完了する。
ちなみに、科学的手法は完了しない。首都で偉人誕生まであと1ターン。大科学者が出現する確立は80%弱。
「パルテノン神殿を建てた都市では、科学者を効率よく5人雇えても、10%強の確率でアウッ(大芸術家が出現します)。」
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158ターン、首都で大科学者誕生。これで6人目の大科学者が誕生した。さっそく化学につぎ込む。化学研究完了。研究は引き続き自由主義に注ぐ。
159ターン、ヤコブとラムセスから技術交換のお誘い。ヤコブとの取引は弓術を外して応じるが、ラムセスの提案は拒否。しかし、これは・・・
161ターン、第3都市で7人目の大科学者が誕生。あと1人大科学者を出すのは厳しいか。
技術交換状況を確認。ご覧のとおり、マンサが自由主義にリーチをかけてしまった。
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「共産主義を目指すなら、偉人輩出の役目を終えた都市で仏教(バチカン)僧院を建造する意味は無いです。」