プレイレポ/BtS/徳川皇帝の高山プレイ?
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隣国のどこかにカノンRをすることを決意。鋼鉄研究のルートは宣戦布告にも対応できる化学(無法)ルートを選択。また、しょぼい官僚制経済体制を確立した。
機械研究中にGが尽きる。Gが尽きると研究ビーカーの比率を0にしたり100にしたりの自転車操業が始まる。各都市も隙あらば金銭生産している。この時点で遺産換金の効率が(金銭生産より)上がるのは、指導者が勤労志向を持っている、遺産生産にハンマーボーナスがかかる資源を持っている、組織宗教採用時に国境が布教されている都市や官僚制経済時の首都で建設する、となる。首都は他に建てるものがあるので、第五都市で鍛冶場建設後に遺産換金をする。
「社会制度、組織宗教のハンマー補正は建物にかかるもので、軍や金銭を生産するときは補正がかからないでござる。プロジェクトの計画についても補正はかからないので注意でござる。」
139ターンにシャカとハンムラビが、144ターンにルイとハンムラビが休戦した。封建制譲渡が上手く働いたか。
かわりにオラニエが手一杯に。都市数が11と多く現在スコアトップでどこに行くかわからない。
144ターンにチンギスハンが手一杯に。現在スコア最下位でどこに行くかわからない。ここでモンゴル領の地図を確認する。
酷すぎる、首都がミミズ立地だったとは・・・領土拡張が遅いわけだ。代わりにピラミッドが建っている。カノンRで攻めるならここか。
146ターンにギルド研究完了、火薬研究開始。シャカが手一杯になった。ここで指導者間の態度を確認する。
ハトとハンムラビがまだ出会っていないのはさておき、チンギスとシャカがどこに攻めるのかを考える。
シャカは現在停戦中で、ハンムラビに対して現在手一杯とは考えられない。停戦がこちらの手引きで行われたときはともかく、両者の自発的な停戦後、停戦期間中に戦争準備を停戦相手に対して行うことは見たことが無い。あくまで経験の範疇だが(汗。つまり、こちらを含む他所に宣戦布告する可能性が高いということだ。
また、チンギスはワンコン、ハンムラビ、フリードリヒ、ハトを嫌っているが、隣接対象国はシャカと日本のみ(追記:チンギスとシャカの隣国判定は陸地で到達可能なら全ての文明が対象となるらしい。)。シャカとは戦争屋同士の補正で仲がよく、国土も広大になりつつあるので、6都市のチンギスが攻め込む可能性は低い。もちろん隣国ではなく遠征もありうるが、こちらと関係が満足にも関わらずこちらがド本命だろう。2国同時に防衛戦を行うのは少々厳しい。
ここはチンギスにGを要求して停戦交渉しておく。軍生産を継続されて、攻め込むとき兵数が多くなっていたら面倒くさい。シャカは都市数的にカノンRの相手にはできない。
なお、チンギスと停戦交渉したが、手一杯は解除されない。全面戦争なのか。
「覚悟する必要があるでござる。」
150ターン、第二都市で大科学者誕生、第二都市を生産都市に切り替える。今回のプレイでは大科学者3人目は化学に投入できなかった。余剰人口を建物や長弓兵の奴隷生産にまわしていたのが原因だ。市民配置についても改善点が多かった。ただ、化学に大科学者を2人投入できないとしても、大科学者はどこかの都市で産出準備する必要があったと思う。カノンR中の黄金期発動や科学的手法の研究に費やすことができるからだ。一応、5ターンほど前から第四都市で技術者と科学者を雇いだしているが遅い。
また、この辺りで厩舎(騎乗は交換入手済)を各都市に建て始める。Lv3象兵で南の蛮族都市を落とすためだ。
153ターン、火薬研究完了、工学を自力研究開始。工学の研究はワンコン以外完了していない。今回のシド星の環境では他の指導者も研究に苦労しているみたいだ。ここで工学を交換入手できないことで、6ターン程度鋼鉄到達は遅れてしまう。トレブからのUG(アップグレード)費用も考えるとそれ以上のロスが見込まれる。
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155ターン、蛮族都市カリブ占領、破壊。未だに蛮族の兵隊が弓兵というのが驚きだ。ルイ14世とチンギスハンは封建制が開発できていない。蛮族の技術レベルは、AIの技術進捗度の中で最低の水準に倣うのだろうか?よくわからない。
157ターン、機械をフリードリヒに300Gと交換。ワンコンを除く全指導者との関係が満足に到達。それにしても300Gとはなんでだろうと履歴を見てみると155ターンにシャカがアレク大図書館を建設していた(アナウンスは156ターン冒頭)。シャカはこれでアルテミス神殿、パルテノン神殿、アレク図書館と3つの遺産の建設に成功。何かがおかしい。
159ターン、工学研究終了、化学に大科学者投入、残り4ターンに。大科学者を使用した時点で、法律・哲学・紙・教育等を技術交換で入手したいので、ここから毎ターン、技術取引画面を見ていく。
なお、オラニエの手一杯が解除された。手一杯解除の仕組みはよくわからないが、助かった。
「難易度が上がるにつれ技術取得に必要なビーカーは微増するでござる。偉人消費は高難易度でより有難くなるでござるな。」
161ターン、チンギスの侵攻部隊が寧夏に集結。来るのかな?
163ターン、化学研究完了、鋼鉄研究開始。鋼鉄完了まで14ターンほど。
164ターン、チンギス、日本を抜けて北上する。どうやらハンムラビ狙いのようだ。カタパルトの数は5つ。落とせても2都市までだろう。
ここでは161ターン時点でシャカと停戦している。プレイ時はチンギス軍本隊を見てからシャカの便乗参戦を防ぐために停戦を結んだのだが、よくよく考えてみると必要なかった。その前の段階でシャカのインピ軍が日本領を通り抜け東に行っていたので、こちらが狙いではなかったのは明らかだったのだ。
「結果論のように見えるが、軍の動きを見ればわかることだったでござる」
164ターン、シャカがハトに宣戦布告!ルイも合わせて宣戦布告!165ターン、フリードリヒがシャカに宣戦布告!166ターン、チンギスがハンムラビに宣戦布告!ワンコンがチンギスに宣戦布告!
「大きく動いたでござるな。」
ここで外交状況、指導者間態度、地図的立地を確認する。
画像の大きさが揃っていないことはあまり気にしないで欲しい。ワンコンはルイや日本と通商が結ばれていないので、モンゴル本土に侵攻することはできない。とりあえずここで言えるのは、ルイ(orシャカ)からのハトに対する共闘には応じることぐらいか。こちらの領土に攻められる心配はないし、ルイとの関係もより親密になる。それよりオラニエが不気味だ。
内政は、165ターン、第5都市で建てていたマウソロスが建設成功、マウソロスは換金目的だったが建ててしまった。
これはミスなのだが、マウソロスを建てていた他の指導者の遺産換金Gを技術と交換するチャンスでもある。技術リードが可能な状況なら、わざと建ててしまってもよいことがある。
「もっとも、プレイヤー本人が落胆してそのままターンを進めてしまい、AIから遺産換金Gを回収できなかったので、結果的に本当のミスになっていたでござるがな。」
また、ルイが教皇庁を建設し、バチカン宗教が儒教に決まったので、儒教に改宗する。チンギスはハンムラビ、シャカはハトに向かっているので現時点では怖くなくなった。
166ターン、神学が交換できないので、鋼鉄研究を一時中断して自力研究することに。他の指導者と親しみ関係を作るのが遅れたのが原因。これからの技術交換は、おそらくルイ14世とやっていくことになるだろう。
169ターン、神学研究完了。鋼鉄の研究に戻る。また、この後神権政治に体制変更するため革命を行う。
この段階から、トレブの生産を本格的に開始する。労働者の国境付近での森林伐採も積極的に行っていく。もちろん、兵舎+神権政治による経験値ボーナスからLV3のユニットを作るためだ。ただ、鋼鉄開発まであと12ターンなのだが、研究資金がターン数分持たないし、UG資金の目処も立っていない。
170ターン、蛮族都市、オルメカを占領。未だに封建制を開発していない指導者
のおかげである。ここは立地が素晴らしいので統治する。この段階になると、都市数は多いほうがいいし、何よりこれ以上ルイやオラニエに領土拡大のスペースを与えたくない。
175ターン、ハトがシャカ、ルイ両名と停戦。厭戦も溜まっていないしイベント停戦というわけでもない。聖戦も取り消しされている。不思議だ。
なお、貴族間の結婚イベントでフランスとは関係が
になり技術交換が可能になっている。
おいしい。一気に労働力が増えた。
#ref(): File not found: "180turn 鋼鉄1ターン前からの貯金.JPG" at page "プレイレポ/BtS/徳川皇帝高山プレイ/その3"
鋼鉄研究完了1ターン前。次のターンで研究は完了させずに、研究ビーカーを0にして、UG用資金を溜める。カノンRの相手はチンギスハンに決定。チンギスはハンムラビの都市を落としたがその後逆襲にあって都市を奪還され、軍量も減っている。都市数も少なく、技術も遅れているので、格好の餌となっている。
理想は、ハンムラビと共闘しながら都市は全て日本が占領する。その途上でチンギスと相性の良いシャカが途中でチンギスを属国にしないこと。そのために、シャカには他所で戦争を長く続けてもらいたい。いつのまにかオラニエが手一杯に。
181ターン、シャカとフリードリヒが停戦。うーむ。
十分なUG資金が手に入った。トレブからカノンへのUG費用は1体につき80G[(100-80)*4G]。現在トレブが12体居るので960G必要で、次のターンに完成するトレブのUG費用も合わせるとちょうど良い。とどめ役のユニットが少なめなのは、本気で奴隷生産を行わなかったため。モンゴル軍の機動部隊は見当たらず、ユニットを戦場へ逐次投入しても問題ないと思ったからだ、次ターンに鋼鉄の研究を完了させる。
184ターン、ハンムラビからの共闘依頼。承諾、チンギスに宣戦布告する。いつの間にかフリードリヒも手一杯だ。
鋼鉄の技術も研究完了。このターンにアップグレードさせて次のターンで攻め込む。生産したカノンが前線に配備されていないがハンムラビ軍を上手く使えば被害はかなり抑えられる。戦は兵力よりも勝機。
首都
>金銭生産>鍛冶場>市場>水道橋>金銭生産>ヒンズー僧院>雑貨商>厩舎>金銭生産>儒教宣教師>トレブ>儒教寺院>ノートルダム(換金目的)>金銭生産
第二都市
(ゼウス像換金)>穀物庫>鍛冶場>厩舎>金銭生産>労働者>トレブ>儒教寺院>トレブ>トレブ>トレブ
第三都市
>戦士>キリスト教僧院>金銭生産>長弓>厩舎>軍象>侍>軍象>防壁>軍象>トレブ>儒教僧院>儒教寺院>トレブ>トレブ
第四都市
>鍛冶場>金銭生産>長弓>金銭生産>厩舎>シュワゴン(換金目的)>侍>軍象>トレブ>儒教僧院>儒教寺院>トレブ>トレブ
第五都市
>鍛冶場>金銭生産>マウソロス(換金目的→完成)>侍>儒教寺院>トレブ>劇場>コロシアム
第六都市
>穀物庫>金銭生産>鍛冶場>ヒンズー宣教師>長弓兵>厩舎>軍象>ヒンズー僧院>図書館>侍>軍象>侍
第七都市
モニュメント>劇場
「途中ハンマー調整や奴隷生産によって前後する部分があります。こうして見ると、無駄な建物を結構立ててしまっている。首都に厩舎は要らないし、儒教僧院以外の僧院は首都以外には建てなくても良かった。仮に建てるとしても、図書館を建てない場合だろう。なお、以降の章では生産物の項目は省略します。」
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