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このプレイレポには偏見と個人的嗜好が多数含まれています。客観的に誤った記述や判断などもあると思いますが、何卒あたたかくご覧くだされば・・・
本レポの画像は、実プレイ時に撮影したSS(スクリーンショット)ではなく、ゲーム終了後にオートセーブデータからロードしたデータ上で撮影した画像を使用しています。ですので、実プレイ時とは細かな点で内容にズレがあることをご留意ください。
また、画像を並べて表示したとき、解像度や大きさの調整などで細部が見えづらいことがあるかもしれません。ほとんどの画像はクリックorタッチで拡大できますので、興味があれば覗いてみてください。
(筆者の)備忘録的な意味も込めて、基本的な事項についての記述が多めに含まれています。それがあらゆるプレイヤーのお役に立てば幸いです。
プレイ環境 steam版BTS3.19
使用MOD BUG4.4
難易度 天帝
マップ パンゲア(海面、温度、大きさは全て普通設定)
地図 円筒
編集ロック 有
他には、Civilization IV.ini上でオートセーブの周期とオートセーブ保存上限数をそれぞれ1TURN、500個に変更。
使用文明はオランダ
。別名ネーデルラント。ベルギー独立のせいで現実世界での国土面積は40,000k㎡ほどで、国土の4分の1が干拓地。
干拓は13世紀頃から始まり、干拓地はポルダーと呼ばれている。ポルダー・モデルの語源になったように、当時の土木作業は身分を問わず、市民らが一体となって建設に携わったようだ。「世界は神が作ったが、オランダはオランダ人がつくった」という自負は強ち誇張ではないのかもしれない。
オランダといえば、他にチューリップ・風車・ミッフィーなどが連想されるが、意外と天然ガスの産出量が多いことも要チェックや。(センター地理)
オランダの初期技術は農業
と漁業
。干拓と植民の歴史を鑑みれば納得。畜産の技術への早期アクセスも可能で立地を選ばないのはgood。漁業は要らない子扱いされがちだが、アルファベットを早めに研究したAIと神秘主義や狩猟の技術交換が狙えるので悪くない。
オランダのUUは東インド貿易船
で、ガレオン船の代替ユニット。ガレオン船に比べて積載ユニット数が+1されるので、植民・侵攻の両面で他国に差をつけられる。戦闘力も向上しており、輸送船ながらガレオン船やキャラベルを狩ることも可能。パンゲアマップや大陸マップなどでは出番は少ないが、群島マップやテラマップでは大変有用。そういったマップでは天文学研究の優先順位も上がるので早くからお世話になる。
オランダは、干拓地造成の際、風車を用いて海水の汲み出しや干拓後の水位管理を行ったので、他国に比べて風車の改良が進んでいた。風車の改良は風力のメカニズムに精通することに繋がり、後にそれは航海技術に応用される。また、風車の作成に用いられる部品は造船にも流用されたので、風車の改良は造船技術の向上にも寄与した。
このような背景から、大航海時代でのネーデルラント周辺の航海・造船技術は優れたものになっていたようだ。
オランダのUBは、ダイク(Dike)
で堤防の代替建造物。ダイクは英語で堤防を意味し、「アフシュライトダイク」と呼ばれる、北海とゾイデル海(現:アイセル湖)を仕切るオランダの大堤防に由来していると思われる。
堤防を表す英語としては他にLeveeがあり、こちらは主に河岸に建てられる堤防を指す。一方、ダイクには海面より低い陸地への海水侵入を防ぐ防塁としての意味も含まれ、機能面で違いがある。あら^~という意味もあるらしいが割愛。
ダイクの効果は従来の堤防の効果に加えて都市圏の全ての水タイルにハンマー+1。また、川沿い都市だけでなく沿岸都市や淡水接続都市でも建設可能になって建設条件が大幅に緩和されている。堤防の上位互換、というよりモアイの上位互換に近い。強すぎる。
某MCも「てーぼーですよ!」と興奮を隠しきれない様子。文句なしに☆3つです。展開次第では建設が打ち切られることもあるが、宇宙開発勝利も視野に入れるなら建てない(建設することが逆に損になる)ことは殆んど無い。
「・・・よろしく頼む」
オランダの指導者はオラニエ公ウィレム1世
。沈黙公・オレンジ公とも。
オランダの前身であるネーデルラント連邦共和国の事実上の初代君主。当時最盛を極めたスペイン国のフェリペ2世とはライバル関係だったとかなんとか(オランダ独立史)。無口な指導者で態度がはっきりしないところがあったらしいが、それは反カトリック(カルヴァン派)の信仰の自由とカトリック強制(スペインの圧力)のはざまで立ち回るための、一つの知恵だったのかもしれない。
志向の組み合わせは、創造・金融で紛れもないギフテッド勢。もはや有用性については語るまい・・・が、創造志向について少し言及する。
創造志向は毎ターン都市から文化を2pt産出。創造志向を持っている指導者の文明の首都は、モニュメント建設などで文化力を増幅させなくとも、都市建設後25ターンで文化圏が2段階拡大する。
文化圏隣のタイル(斜めタイルも含む)は視界が得られ、視界の得られたタイルには新たに蛮族が発生しない。文化圏2段階目で視界が得られるタイル数は24個(以上)。文化圏3段階目では32個(以上)。大凡8タイル前後の視界を余計に獲得できる。文化圏に取り込んだ地形や周囲の地形次第ではさらに視界を得られる。蛮族発生抑止のためのユニット生産やその維持費もなくなると考えると、序盤の初期拡張面(特に蛮族対策)で大きな助けになる。新たに建てた都市でも5ターン後に文化圏が広がるので、その分だけ視界を確保できる。
このように、初期拡張期の蛮族発生抑止という面で非創造志向とは明確な差があり、創造志向は高難易度での初期拡張に成功しやすくなっている。(絶対成功するとは言っていない)
「・・・都市の防御度が高くなるのも良い」
上記の要素が有機的に絡みあってオラニエ+オランダは広く支持されている。大外れは絶対に無い。
傑出度も、パンゲアマップでは残りの2強![]()
にやや及ばない感があるが、マップに拘らないならオラニエの方が上だと思う(私見)。バチカン外交勝利や文化勝利以外で天帝を手っ取り早く攻略したいなら、この3人のうちの誰かを選ぶのがベター。ピカチュウ
を選びたい人はエルレイド
でも育てましょう。
「なにか抱負のようなものは無いのですか、総督」
「頑張りますっ!」
「なんか船と喋ってる人が居る・・・(ヒソヒソ」
「・・・」
始め(初期拡張)は強く当たってあとは流れでお願いします。オランダは強力UBのおかげで後半戦が強いので、積極的に宇宙開発勝利を狙ってもいい。
・茶番
「レポ投稿は打ち切りだったんじゃないの?」
「・・・スピンオフという言葉がある」
「それってこんな場末で使う言葉なの?」
「・・・ほ、ホームスチールのサインは無視して良いって野球漫画で」
「本音を言えよ謀反野郎」
「・・・後一回、後もう一回だけ(プルプル」
「(これあかんやつだわ・・・)」
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