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最終更新: 2017-07-02 (日) 17:05:20
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バージョンRFC Europe SVN 1254
文明ブルゴーニュ
難易度 国王(RFC式)
マップ RFCEurope 500 AD
その他 ちょっとだけMOD改変してる(前述)

作者の腕前は、(インカでケチュア速攻が決まれさえすれば)不死パンゲアを高確率で勝てる程度。ただしそれ以外の文明・戦法で1度も勝ったことがない。

 
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MOD紹介レポですので、比較的簡単な文明『ブルゴーニュ』を選択。
一言でいうと、フランスとドイツの間に君臨していた『ブルゴーニュ王国』や『ブルゴーニュ公国』(紛らわしいけど完全に別物)などの諸勢力をごちゃ混ぜにした『文明』です。

 
KGCCdJW.jpg

UUは『パラディン』。ゲームや和製ファンタジーで聖騎士(パラディン)と表記されるあれです。
ただし軽騎兵に対して+15%、という微妙なボーナスしか持っておらず、完全に名前負けしています。だいたい同時代の軽騎兵は戦闘力5しかないのに……
ただし元ユニットの『騎士』がRFCE屈指の厨ユニットですので問題はないかと。

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UBは『醸造所』の代替である『ワイナリー』。ワイン資源に衛生と文化+10%が追加されています。
結構いいボーナスな上に、UHV1にも役に立つ良UBです。

 
 

固有歴史的勝利(UHV)は以下の3つ。

『地方』はSoIと同じ仕組みで、Ctrlを押すと表示されます。

 
 

1:UHV2 Edit

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『時は843年。兄弟たちに敗北したのちに貴公はヴェルダン条約を結び、3つに分割されたシャルルマーニュの大帝国の中央を受け継ぐこととなった。貴公の脆弱な位置――強力なフランスとドイツの王国の間――はかなりの外交的努力を要するが、貴公の騎士たちは全ヨーロッパの羨望となろう!』(意訳)

 
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初期位置で首都ディジョンを建設。社会制度はそのまま。

EbbTXaf.jpg

蛮族・独立都市のリヨン、エクスとフランスのヌヴェールが転向。
RFCEの蛮族や独立都市の出現は若干ランダムになっていて、普通はエクスではなくマルセイユなのだが……どのみち微妙だ
あとリヨンが蛮族に占領されたせいで、建物や人口が減ってる。まーフランスが転向域ギリギリに都市を立てていたおかげでチャラかと。

 

とりあえずUHV戦略について:

 
 
 
 
 

フランスとドイツを潰せ!

 
 
 
 

こいつらは放っておくと、必ず超大国化します。『騎士』と『臼砲』のデススタックが現れたころにはもう遅いです。
彼らの近くに出現する文明は、『可及的速やかに』首都を燃やすなりして出頭をくじく必要があります。
また、RFCEでは土地改善の略奪も『安定度』に影響しますので、騎兵スタックで暴れまわる戦術も使えます。
ただし、完全に滅ぼしてしまうのはまずい場合もあります。彼らが『再出現』したときに都市が持って行かれる危険があるからです。
(ただし文化が高いと転向しなかったりする)

フランスやドイツがUHV2に必要な地域の一部に都市を持っているので、なるべく気を付けるようにする。

 
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兵舎すら建てずに適当な戦力をかき集め、宣戦。トロワ(シャンパーニュ地方)を占領

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もうちょっと戦力を集め、首都パリを破壊

……と調子に乗っていたらフランスが崩壊してしまった。初っ端からグダグダである。

 
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蛮族都市ナルボンヌ(プロヴァンス地方)を占領

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独立都市カレーを破壊。イングランドが出現するとき転向する……と思っていたので。
いつの間にかフランスが復活していた。でもトロワは転向しなかったのでセーフ。

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ブリュッセル(フランドル地方)建設

 
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さらに軍拡を進め、ドイツに宣戦。

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ケルン(ロレーヌ地方)を占領

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首都フランクフルト破壊。直後に講和するが数ターン後崩壊してしまった。

 
 

この時点でフランスとドイツへの予防戦争が終結。その後両国は崩壊と再生を何度か繰り返したが、首都タイルを我が国の文化にほとんど失ったこともあり、脅威にはならなかった。

 
 
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イングランドの出現(イングランドおよびノルマンディーなどが転向する)を確認した後、カレーの廃墟の隣にダンケルク(ピカルディ地方)建設。これでUHV2を実質的に達成。

2:UHV1 Edit

フランスとドイツを決定的に弱体化させたので、しばらく軍生産は不要となった。
よってインフラに集中する。安定度を+1してくれるマナー・ハウス(荘園邸宅)や教会、文化多めの遺産などを優先。

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テキトーに技術開発を進め、専門家あたり+2文化足してくれる宗教法(Religious Law)、芸術家を無制限とする子弟制(Apprenticeship)、偉人誕生率を倍にしてくれる組織宗教(Organized Religon)を採用。ただ農奴制にあった畑のハンマー+1ボーナスがなくなるのはちょっと惜しい。

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土地改善は基本的に畑と鉱山だけでいい。全ての都市で芸術家を優先的に雇う。

 
 
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UHV1達成!百年も早く達成してしまった。

この時点で固有歴史勝利はほぼ確定してます。UHV3『フランス、ドイツ、およびイングランドより高いスコアを保て』の期年は15世紀ですが、その内2国はほぼ死んでいますし、現在の領土と研究速度を維持できれば英国と同等以上のスコアが保てるはず。
ただずっとEnterを淡々と押し続けるのはつまらないので、適当に遊びます。

 
 

RFCEの十字軍イベント Edit

ObHtlDl.jpg

RFCEでは定期的に十字軍イベントが発生します。

また、十分な金銭がある国家は十字軍を『乗っ取り』、他の都市へ向かわせることができます。(例:ヴェネツィアは必ずコンスタンティノポリを狙います)

 

選択によって『教皇領』(一応宣戦不可の国家)との外交関係や『宗教点』が影響されます。
SoIと比べるとしょぼい効果ですが、宗教によって外交態度や研究ボーナスなどがあります。また、カトリックの宗教点が高いと、教皇がたまに教会とかを立ててくれたり技術をくれたりします。

基本的に、UHVに関わらない場合十字軍はスルーでいいです。大事なユニットが何体か持ってかれると困りますし。
ただ、最近のSVN更新以降で出征ユニットあたり大将軍点と宗教点が加算されるようになってちょっと改善されました。

 

今回においては宗教点による外交ボーナス狙いで毎回参加していました。投票は常に自分以外を選択していたのですが、多数決の結果2回指導する羽目になりました。

3:UHV3 Edit

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1376年、UHV2を正式に達成!黄金期を迎えると共に、多方面から宣戦ラッパが響く。数ターン前から戦争を仕掛けてきたドイツに加えてフランス、オスマントルコと戦争状態に。4ターン後、アラゴンも宣戦してきた。

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フランスは死にかけ、オスマンは遠すぎ、ドイツは少々マシ、といった程度だったが、アラゴンがかなりの軍勢を南方からナルボンヌに送ってきた。
急遽パラディン達を向かわせるが、直後に『伝染病』が直撃して守備隊が傷ついたのにビビッて講和。半数以上が友好国スペインのユニットであることには後で気づいた。

 
 
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1473年、UHV3達成。よって固有歴史勝利を達成!

勝利画面 Edit

 
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全体地図

 
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称号は『国王』。

 
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北部

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南部

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レヴァント

 
 

という感じで終わりです。ちょっとあっけない感じで終わりましたが。
序盤の予防戦争、中盤の文化攻め、そして中盤以降の自由時間を思い返すと、やっぱりブルゴーニュは初心者におすすめの文明だと思います。

 

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