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最終更新: 2019-07-21 (日) 22:44:39
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シド星の歩き方・宇宙編 おまけ Edit

データから見る難易度シド Edit

まずはこちらを御覧頂きたい。


【※画像欠損】


上は勝利後の食料グラフです。
戦争で領土拡大をしたラムセスは少し特殊ですが、基本的にAIはカルタゴと比べてピークが手前にあることが分かります。
これこそが、その3で述べた時がプレーヤーに味方するということです。
序盤は如何に不利でも、そこで技術を周回遅れにされなければ、国力(=人口)は自然と追いついていくのです。
それ故に宇宙勝利という"遅い"勝利方法が、難易度シドでは有利な勝利方法になるというのが本レポのメインテーマでした。
以下では各年代のGNPを見てみます。


【※画像欠損】


上は最初の100TのGNPです。法律、官吏の開発がおよそ80T、100Tであったことを念頭に置いて下さい。
こちらが法律開発の前後まで、初期拡張を優先して商業力が犠牲になっているのに対し、AIは50T(BC2000)前後には商業力を優先する形に切り替えていることが分かります。
その為、80T前後でAIとのGNP比は全時代を通して最大となっており、ここをどう凌ぐかが最大の山場でした。
今回の場合はこれを、法律~自由主義ルートへのビーカーの集中によって対処しました。
ただしこの背景には、拡張の余地が大きかった分、偉人の産出が遅れたという事情もあります。
AIにマンサがいる場合などは、ビーカーの集中だけでの対抗は困難なので、偉人に頼った戦略も時に必要になるかと思われます。


【※画像欠損】


上は98Tからの50TのGNPです。レポートではその2からその5の大部分がこの時期にあたります。
こちらの技術開発としては、官吏(BC450)、自由主義(AD150)、経済学(AD400)を目安にしてください。

ここで注目して欲しいのは、官吏から経済学までの間GNP差はほぼ変化がなく、GNP比が改善していることです。
AIは拡張の余地がなく、首都などが早期に成長限界に達してしまう為、指数関数的な成長が望めないのです。
一方カルタゴは小屋改善こそ殆どありませんが、人口増加に伴った一次関数的な成長は十分に期待できるのです。
さらに、序盤の不利を補うために官吏直後の第一偉人は黄金期に使用しています。
後半になれば国力格差は解消するので、黄金期の出し惜しみは必要ありません。
そして経済学後はAIの成長が頭打ちになり、GNP差も縮小しています。
この辺りの段階になるとビーカーレートを100%に維持できれば、AIとほぼ互角の研究速度を維持できます。
さらにここで世界を戦争状態に保つと(AD580~)技術開発でAIを圧倒することも可能です。


【※画像欠損】


世界大会勃発後の100TのGNPです。表現の自由や電気の効果が戦争の影響で見られません。
(戦争中はそもそもハンマー優先で、表現の自由を採用することは殆どない。)
こうなると世界で唯一、GNP=ビーカーであるカルタゴが断然有利になります。
ラムセスのGNPは圧倒的ですが、文化によるものなので、脅威ではありません。
結果としてこの段階では、外交勝利程度しか危険な要素が残されていないのです。

文化勝利と戦争について Edit

今回、文化勝利に向かったラムセスが、軍事面でも圧倒的な強さを見せました。
その原因として、こちらからの技術提供と文化押しを挙げましたが、それ以外にも理由がありました。
まずは下の画像を御覧下さい。


【※画像欠損】


これはラムセスが文化全盛をすでに達成した都市の写真です。
AIも勝利条件を理解しているらしく、文化勝利に関係のない都市は全て上のような生産都市化が進められています。
ラムセスの軍事力の背景には、この様な都市機能の特化があったのです。

おまけのおまけ Edit



【※画像欠損】


年月は蛮族を普通選挙と環境保護主義の文明国へと変えた。
彼らから見れば、上のラムセスの方こそが真の蛮族であろう。

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