編集 | 凍結 | 差分 | バックアップ | 添付 | ページ名変更 |
最終更新: 2019-03-07 (木) 00:14:28
トップページ / プレイレポ / BtS / 自由主義鋼鉄までの道のり / その6

その1
その2
その3
その4
その5
その6

Table of Contents

開戦 Edit

西暦1100年 ポルトガル→東ローマ帝国 宣戦布告 というわけで侵攻開始である。

西暦1120年の前線の状況はこちら。アドリアノーブル攻略。 &ref(): File not found: "アドリアノーブル攻略戦.JPG" at page "プレイレポ/BtS/自由主義鋼鉄までの道のり/その6";
こちらも象4がやられたが20弱ほどいた守備隊+機動部隊は壊滅させアンゴラへ反転。一山は越えた。このターンで陥落させマスケ3+象1を守備隊に配置。
普通カノンラッシュ1国目で胸甲騎兵がいるのは色々と遅いのだが・・・今回の地理的状況ではユスティ戦が最大の山だ。こんな時もある。

西暦1130年 科学的手法開発 物理学までは14ターン アンゴラ攻略開始

西暦1140年 アンゴラ攻略 電撃戦である。象だけど。 アンゴラ攻略戦.JPG

この時点で大将軍イワン雷帝とハインツ・グデーリアンが出ている。大将軍衛生マスケを作成してアンゴラ攻略後は一旦戦力を回復させる。

西暦1150年 バチカン停戦決議 一瞬迷ったもののありえんを選択
5ターン目だし2都市落としたし停戦→再宣戦できるかな?と思った。とはいえ万が一再宣戦できなかったらひどい影響になるのでやめておく。
実際停戦できたので失敗だった。ちなみにオートセーブからありえんを選択した直後に停戦してみてもやっぱり世界の悪党+5の不満はついた。

西暦1180年 テッサロニカ攻略 
攻略は順調に進む。ちなみにこの頃から不満を抑える為文化に10%振っている。次はコンスタンティノーブルだ。

西暦1220年 コンスタンティノーブル攻略、東ローマ帝国を属国化
問題なく陥落させ属国化。今回はアドリアノーブルが近く奇襲の成功が初めから見込めたのが大きかった。胸甲騎兵強いから普通はもっと嫌だし。
また憲法を交換で獲得。

ちなみに稼働初期のコンスタンティノーブルの画像がこちら。システィナ・サンコーレ・大菩提寺+33G・アンコールワットとなかなかの遺産ぶり。

コンスタンティノーブル.JPG
稼働数ターンだが文化生産→製鉄所大技術者投入ですぐに大車輪の活躍が見込まれる。ウォール街予定。あと定住教官は四人+追加一人の内訳。
共産主義後まで黄金期を発動しないで済む程度の余裕があれば大芸術家で9ターン早く稼働したのだが・・・まあ大スパイの偵察も便利なのでこれはこれで。

西暦1230年 手一杯になっていたビスマルクがガンジーに宣戦。

西暦1260年 物理学一番乗り エンリコ・フェルミ(大科学者)獲得 大芸術家と合わせて黄金期開始、社会制度を代議制に変更
ようやく物理学の開発が完了する。なお大商人はすべて交易ミッションに使ってしまった。
次6ターン必要な共産主義の開発に向かうが既にマンサが残り5ターン。黄金期発動後、富研究力生産を行うと2ターン縮まった。何とかなりそうだ。

西暦1310年 民主主義獲得 マリに宣戦布告 不満による研究の鈍化が怖かったが共産主義一番乗りのめどが立ったので宣戦。
クンピ・サレー攻略戦.JPG
3ユニットしか防衛部隊がいない。問題はなさそうだ。またユスティ戦開戦当時と比べて部隊が増やせているのも奴隷に比べてのカースト制度の利点である。

西暦1320年 共産主義一番乗り クンピ・サレー攻略 マックス・ゴグフ(大スパイ)誕生
社会制度の変更を少し忘れたもののこれでほぼ最終形態になる。のちに国有化採用。

西暦1330年 ガンジーが降伏、ビスマルクの属国に。

西暦1340年 ティンブクトゥ攻略 マリ降伏、属国化
あっさり降伏した。こんな時は助かる。研究は物理学を指示するものの完成前に違う研究指示を出す。マンサの技術など遅れてしまえばよいのだ(怒っている)

ティンブクトゥの状況はこちら。 ティンブクトゥ.JPG
マルウィヤ・ミナレットとバチカンを抑えたので宗教経済の完成である。しばらくは復興の予定。あと反乱があるのでユニットの配置が必要。
研究力が心許なかったが両首都ともアカデミー付きなので町はつぶさず研究力を出していく。ユニット生産に関してはほかの都市に任せる。

復興そして制覇 Edit

西暦1400年 アレクが手一杯に。もう大国になった我が国は手一杯におびえたりはしない。そもそも不満はない状態だが。

西暦1430年 電気開発 次は無線通信へ。 この頃から大菩提寺の資金力と各地に建てた大学天文台のおかげで研究が伸びている。

西暦1490年 職業軍人と企業を交換獲得。ウエストポイントをオポルトに建設開始。

西暦1500年 ギリシャ→マヤに宣戦布告。

西暦1515年 無線通信獲得 コルコバードのキリスト像を製鉄所都市コンスタンティノーブルで建設にかかる。ちなみに自由の女神その他も他都市で建設中。

西暦1520年 ドイツ・インド→マヤに宣戦布告。 マヤ終了のおしらせ。

西暦1525年 自由の女神が完成 代議制なので研究が伸びるのも大きい。

西暦1530年 共通規格を開発 実は誰も共通規格ルートを研究していない。こちらも自力開発になるようだ。

西暦1550年 ライフリングを開発 最終戦争に色気を出す。ここらのプレイは適当である。 大量生産ルートを自力開発して進んで戦車を出す予定。

西暦1560年 アレクに宣戦布告。
普通は消化試合になるはずなのだが、部隊を分けて運用していると胸甲騎兵の奇襲にあい護衛の象共々カノン20ほどが全部溶けてしまう。
仕方がないので残りの半分の舞台で奇襲部隊を溶かした後にらみ合い。早く来て戦車さん。

西暦1665年 アレク降伏 歩兵と象からアップグレードした騎兵隊で何とかなった。
ちょっと手こずったもののあとはドイツを倒せばおしまいだ。ちなみにマヤはこの世界から消滅している。

そのままの流れでドイツに宣戦布告。

西暦1675年 産業主義開発 また交換で鉄道、内燃機関を手に入れている。飛行機を研究して爆撃機を出したら終わりだ。戦車生産開始。

西暦1735年 侵攻最中に制覇勝利。

GNPは特にいうところもないか。安定して高出力である。首都の限界性能の低さはともかく。 GNP.JPG
割愛したが復興作業でGNPがだいぶ伸びてこその戦車である。小屋や村落レベルなら積極的に略奪するが町と町直前の村は保護したおかげだ。

下のグラフは軍事力のものだ。やはりユスティが最大勢力だった。 軍事力.JPG
一番最後のポルトガル軍事力の落ち込みがカノン部隊壊滅時のものだ。1部隊1部隊倒されていく戦闘を見るのは辛い。

最後のまとめ Edit

というわけで勝利でレポを終えることができた。ラッシュ開始までの内政と偉人計画を重点的に書いたほうがいいかと思っていたが参考になれば幸い。

今回のレポの中で結構特殊だった部分としてはいくつかあるのでお断りしておくと、
・ピラミッドが紀元前200年ごろに建ったおかげで代議制が採用できた。アレクもあるし欲張り遺産厨である
・音楽一番乗りできたのもほぼ代議制のおかげ。まあ芸術家はどっちにしろ出てきたが。
・技術交換周りはうまくいったが音楽などあってこその部分もあり。あと鋳金は序盤手に入れるのが後回しになりがちのでそこも少し注意。
・首都の頭打ち要素とピラ代議⇔警察国家要素があったのでカーストのまま軍事ユニットを生産している。
奴隷で軍を出すプレイヤーが多いようだが、不死までならカースト工房を主力にして生産を続けてもラッシュは間に合う。奴隷がめんどくさい方はどうぞ。
一瞬の生産力としては奴隷>カースト、継続的な生産力はカースト>奴隷だろう。スレで議論になった時もあったテーマだ。
・初戦に最大の山ユスティ戦を持ってきたが、最大の山が大きすぎる場合は一番最後に持ってくることになるだろう。ここらは状況次第。

逆にマップ問わず共通で使えるだろう戦略としては、
・戦争準備 平和主義だろうと厩舎付き象さんはレベル3で生産できる。象さんの有無は大きいので頑張って輸入しよう。今回もユスティから輸入。
・黄金期偉人ひねり出し 黄金期+平和主義中7ターンの間に偉人ポイントをいくら出せるかの計算と多都市偉人生産があってこそだがいつでも有効。
また個人的にアレクは首都に置くことによる最終偉人数二人程度水増し+アカデミー併用による研究量増幅が一番有効と考えている。多都市偉人生産前提だが。
序盤に奴隷を少し引っ張っても自由主義鋼鉄は天帝でもなければいけるものだ。労働者は大目に作っておこう。
・復興ルート 科学的手法→共産物理学→電気→無線のルートは鉄板の一つだ。プラスチックがあればコンピュータからインターネットもある。

このぐらいだろうか。まあプレイ中はいろいろ考えるものの慣れたら余裕も少し感じられるのでぜひ皆もCIV4を楽しもう。

それでは最後に読んでいただいた方への感謝の心をこめてお別れしたい。
遅筆ぶりが実に申し訳なかったので今度はレポが完成した後でまとめてあげようと思っている。またお会いした時もよろしくお願いします。

その1
その2
その3
その4
その5
その6

最後までお付き合いいただいてありがとうございました。コメントがいただければ励みになります。  Edit






トップ   編集 凍結 差分 バックアップ 添付 複製 ページ名変更 リロード   新規 ページ一覧 単語検索 最終更新   スマホ版表示に変更   最終更新のRSS
Last-modified: 2019-03-07 (木) 00:14:28 (171d)