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最終更新: 2020-05-07 (木) 23:17:15
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プレイレポ/BtS/続・自由主義鋼鉄までの道のり

その1

その2

貯金のターン Edit

さて、初期拡張の目処は立ったので都市を建てていく。まずは第4開拓者で第3都市のトロサを建設。多少したら首都の小屋も1~2つ育てる予定。


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奴隷制において、他都市と食料資源を共有しているのは奴隷を叩くうえで大きい。穀物庫の効果がかなり強力なためだ。

第2、第3都市で労働者を奴隷で生産する際、片方の都市で労働者に1Tハンマーを投入している時に他都市に貴重な食料資源を譲ることができる。

今回は氾濫原農場1と羊を譲れるので、毎ターンきっちりタイルを管理するとトータルではなかなか大きい差が生まれる。

現在の難易度で詰まっている人は、内政を詰めるだけでも勝率をあげられるはずなので頑張ってみよう。筆者も後半はどんぶり内政だが今は頑張る。

そして次ターン、労働者による道が通ったため第4都市を前線に建設。


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都市の維持費が不安だったが、前ターンとの差は生まれなかったためこのターンに建設して正解だった。都市直下宝石・交易路・川沿い草原でコインを4算出している。

資源が大量にある上ユダヤ聖都と文化争いを宿命づけられているため、建設は奴隷生産でモニュメントから。守備ユニットは下の3都市でやりくりする。

ちなみに文化建造物には1000年ボーナスという補正があり、建設して千年後には文化が倍になる。

意識するのは大体図書館とモニュメント・ストーンヘンジ他序盤遺産になるかな?序盤に最優先で文化施設を建てたくないが仕方がない。


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資源もってくれよ!2倍文化だっ!


そしてBC1240年、首都にて図書館が完成したため法律を目指して瞑想の研究を開始する。次以降の生産物は伐採ハンマーを投入しつつ開拓者2連。


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なお、ここで筆者はいつ気づいたのか忘れたが、BC1400年にスーリヤが儒教を創始して改宗している。聖職まで開発したところで美学にむけ研究を変更した。

理由としては現在クメールしかアルファベットを所持していないため、法律を研究しても技術が交換できない可能性があるのを避けたためだ。


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ちなみに第2・第3都市ともに穀物庫奴隷生産→労働者奴隷生産→人口を伸ばしながら余りハンマーをモニュ(第3)・弓・戦士(駐留用)・図書館(第2)に投入という動き。

カリスマ志向で得られる幸福狙いで、普通は図書館だけの作成になるところだが第3都市でもモニュメントを作成している。図書館は少し後回しである。

6都市建設するため、ジャングル開拓等の将来を見越して今のうちに労働者を大量に奴隷生産を行う予定である。そのため今回は穀物庫を最優先で建てている。

生産物については、コインがつらい場合は研究のため図書館作成→科学者雇用を優先しないといけない場合が多いので注意だ。今回も経済的に余裕を持たせているが。

第4都市は現状奴隷でしか生産が見込めないためモニュ→穀物庫と生産する。人口2→1で奴隷生産を行う予定だったが4→2奴隷で作成した。


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また美学完成直前のBC900年、一番遅くまで無宗教だったワシントンからまさかの改宗要求がくる。

ワシントン相手でも改宗要求は断っても100%戦争ではなかった気もするが、まあどちらにせよ態度ボーナスがおいしいので要求を受け入れ改宗する。

そしてそれに伴い、クメールのスーリヤが異教徒マイナスを付けて苛立ちになり技術交換ができなくなる。要求を断ると-2の感情が付くし厄介なブサイクである。

まあ美学完成後数ターン待つことにはなるが、無宗教に戻して技術交換できるため大きい問題にはならないだろう。さすが宗教志向だ、なんともないぜ。

そして改宗を終えたターンに、新しくスーリヤが君主政治を取得する。また、近頃やっとマンサの研究が見えるようになったのだがマリのアルファベット完成が近づいているようだ。


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なお美学が完成したターンから第2都市のモロコシが文化負けして奪われている。どうした3倍界王拳。

第2都市の文化レベルを3(100文化)にしないと取り返せないため、図書館の奴隷作成を目指して全力で人口を増やす。

それはさておき技術交換の流れを決めないといけないのだが、再度予定を変更してクメールの君主政治と美学の交換習得を考える。

その次のターンに君主政治でマリのアルファベットを交換すれば他の国家と鉄器やその他のテクノロジーの交換が見込める。ということで交換開始。

ちなみにこの時期に美学でほぼ確実に交換するなら2ターン程の研究、ビーカーを調整する余裕があるなら1.5ターン程度研究して交換している。

ここらの塩梅は核技術の独占状況によって変わる。ということで交換開始。(1/5程度のマイナス修正が目安だろうか)


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BC725年、美学⇔君主政治(1/5程度研究済)(クメール) なお漁業が手に入れれるようだったが交換カウンターを回すことを懸念して断っている。

この星は交換に苦労しそうである。


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BC675年、美学+君主政治⇔鉄器+アルファベット(1/7程度研究)(マリ) アルファベットと君主政治の1対1の交換は失敗する。

アルファベットが希少なので君主政治では足りなかったようだ。美学がマンサによって垂れ流されてしまうだろうが仕方ないので交換する。

ここで交換を1ターンためらってる間に他の国と君主政治⇔アルファベットの対等交換を成立させてしまうと交換の流れに取り残されてしまうためだ。

理想通りにいかなかったのは反省点だが仕方ない。次はもっとうまく技術を転がそうと思いつつ次回へ続く。

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