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天帝陛下のスパイ戦 第三回 Edit

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天帝陛下のスパイ戦 第一回
天帝陛下のスパイ戦 第二回


第三回 Edit

Table of Contents

ローマの脅威、アメリカの黄昏 Edit

1790年、ローマは突如太平洋を越えてギリシャに侵攻。オーストラリア大陸の都市が陥落し、ギリシャ本土も危険にさらされる。オランダはギリシャがローマの属国となることを恐れ、アメリカに対ローマ参戦を要求。見返りに無線通信を引き渡す。

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だがローマの科学・工業力は二正面作戦を軽々と支える。ギリシャとアメリカ、両国の領土がローマの紫に染まってゆく。オランダの戦略上、ユーラシアから自国と従属国以外の勢力を除くことは地上侵攻の脅威を排するために不可欠。ローマに1920goldを支払いギリシャとの講和を求める。

来る者あり、去る者あり Edit

1844AD.JPG

そして19世紀中ごろになると、2つの植民地が相次いで独立を承認される。ひとつは戦争中にルーズベルトのアメリカから分離したリンカーンのアメリカ。南大西洋のアトランティス大陸を領有する。もうひとつはローマの征服地から独立した東ローマ帝国で、元ギリシャ領オーストラリア大陸に居を構える。この後もローマ軍の北進は勢い止まらず、ルーズベルトのアメリカは滅亡、リンカーンのアメリカは戦術核を浴びローマの属国となる。ローマの戦争は終わった。

ふたたび遷都 Edit

この時期エジプトの科学進歩が鈍化、それに伴いオランダは諜報対象をローマに移す。同時に最もローマ領に近い都市・ロッテルダムへ遷都。エジプトの低落を受けてスコア第2位となった。

captrans2.jpg

ローマはほぼすべての都市に防諜機関を設置しており、技術を奪取する前にこれを破壊する必要がある。必然的に大量のスパイを送り込み、同ターンに破壊と複数の技術窃盗を同時に遂行する作戦が採られる。

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妨害工作も少々。ローマに企業本部が2つあるのを見て国有化経済を伝播。

エジプト戦役(前半) Edit

前回の停戦からきっかり10ターン後、オランダはギリシャに宣戦。万全の戦車と爆撃機がギリシャの都市を飲み込む。対空兵器を持たないギリシャの歩兵は手も足も出ず。
そんな折、オランダは1つの重大な見落としに気づく。エジプトの2都市が文化50,000を超え、さらに1都市がそれに迫っていた。近年見られた研究の鈍化は文化にポイントを割り当てた結果であった。

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オランダはやむなくギリシャと休戦。直後、エジプトがギリシャ・アステカに侵攻し国境に近いアステカの都市を占領してしまう。次のターン、アステカ独立。従属時の領土を半分以上失ったらしい。程なくしてエジプト傘下に入る。
エジプト文化3位の都市・アレクサンドリア。攻撃側にとって幸運なことに、この都市は国境すぐ近くの海岸に位置している。オランダは奇襲を決行、砲爆撃に続く海兵隊の上陸作戦で完全に破壊してしまう。次点のエジプト都市は文化20,000に過ぎず、勝利の芽は摘まれた。

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その後小競り合いをするもエジプトはオランダの航空攻撃に、オランダはエジプトの文化圏に阻まれ攻め切れず。結局エジプトがアステカから奪ったテノチティトランをオランダに割譲して講和条約に調印の運びとなった。

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都市自体の価値は微妙だが、ゼウス像をエジプトから取り上げた。


次回、決着
天帝陛下のスパイ戦 第四回



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