編集 | 凍結 | 差分 | バックアップ | 添付 | ページ名変更 |
最終更新: 2017-07-08 (土) 01:29:24
トップページ / プレイレポ / BtS / 天帝フラクでごり押し猿さん / その3

はじめに
その1
その2
その3
その4
その5~反省会~

プレイレポへ戻る

工業化以降 Edit



拡張で忙しかった中世時代以前、植民地開拓や大学建造と成すべきことが多くなるルネサンス時代、
そして今は工業化時代、我が国ペルシャは来る現代の電気遺産ラッシュに向けてひたすら工房を敷き詰めていた。


179ターン、王建とシャルルマーニュから参戦要請。
どちらもお断りした。
シャルルマーニュに共産主義を渡し憲法と交換。

repo35.jpg


技術は物理学からマスメディアへ一直線に進む。主な目的はAIの文化勝利の足を引っ張ること。 ……というのが当時の考えだが、AIが文化勝利を目指すこと自体はむしろ都合が良い。文化レートをあげるため、研究がストップし核が使いやすくなるのだ。

181ターン、騎士隊が蛮族島最後の都市を落とし、蛮族島全体をペルシャ領とした。
草原ばかりなので、素晴らしい生産都市になってくれるだろう。
182ターンに物理学を1番乗りできた。
このまま電気遺産をコンプリートしたい。
鋼鉄がないため製鉄所が作れず生産力に難があるが、国有工房パワーでそのまま押し切る。


dariusi.jpg「マンサが大人しいような」


repo36.jpg


183ターン時点の技術情報。
先進国マンサ、やや先進国のダレイオスと王建、やや後進国のシャルルマーニュ&ビスマルク、後進国のモンテスマ、チャーチルとなっている。

電気ルート遺産の確保のため、物理学は渡せない。
更に、こうもAI間の技術スピードがバラバラになってしまっては、技術の独占率(この技術はまだ手放したくない)によってまともに交換ができなくなる。
フラクタルでこういった状態は頻発するため、後半の自力研究用の研究力も持っておいたほうが良い(ある程度晩成型でもいいので)。

もっとも、今回はマンサが極端に進んでいるため、後進国に技術を提供して技術交換しあうのも一つの方法だったかもしれない。
(むしろ上級者はこの方針を取る人のほうが多いと思う)

great_merchant.png大商人について
今回はゲーム全体を通じて偉人が少なかった。
平和主義を採用していないとはいえ、ここまで出ないのは単純に専門家雇用を忘れていたためである。
この時期は研究0%→研究100%を繰り返していた。つまり金銭的に苦しかったのだ。
大体研究60%で黒字となっていたので、大商人を適切に出していれば、技術交換で得た金銭が尽きた時にも研究100%を維持でき、研究力が1.5倍以上にできた。
技術交換で得られる金銭は運によるところが大きく、できれば大商人で研究力を維持したい。
しかも海外の大陸で大商人のミッションを行えば取得金額が上昇するため、フラクタルでの大商人は強力かつ重要なのだ。

dariusi.jpg「大科学者はルネサンスに最も威力を発揮する一方、大商人は常に強力だ。多大陸なら更に強いぞ。」



repo37.jpg


187ターン、朝鮮戦争を行っていたシャルルマーニュに停戦要請。
朝鮮を弱らせたくない。ついでに化学を得る。

dariusi.jpg「シャルルマーニュから得た技術がかなり多いな。シャルルがいなかったらどうなっていたことやら」

189ターン、チャーチルの化学恐喝に応じた結果、隣国のモンテスマの態度が「警戒している」に落ちてしまった。
どこかにぶつけるか、ぶつけられるかしなければまずい。
今は置いといて、手一杯になったら誰かをぶつけよう。

191ターン、スコアが真ん中から一気に2位へ浮上。
これも19都市からなる土地のおかげか。
しかしマンサはペルシャの1.5倍程度のスコアを持ち、全く油断ならない。


repo38.jpg


ご覧の通り、ペルシャと神聖ローマ以外は手一杯の状態である。
マンサ、ビスマルク、王建が戦争中。
チャーチルとモンテスマは戦争準備中である。
モンテスマがこちらに来る可能性もあったが、後に共通規格の恐喝が来たため一安心。
その後、「チャーチルが」モンテスマに宣戦布告した為、ペルシャは難を逃れた。

dariusi.jpg「チャーチル狂犬すぎない?」
もしくはヤンデレ。


195ターンにはシャルルマーニュも手一杯となり、ペルシャ以外手一杯となった。

ちなみにスコアの手一杯マークの右の数値は都市数を表している。
この時点でペルシャは19都市を得ている。

dariusi.jpg「必死に開拓した海外領土は草原だらけ、本土も資源豊富。全能感あふれるな」


下は193ターン時点の状況
repo40.jpg

マンサの2正面作戦。
repo41.jpg

技術。マンサとの交換は行わない。

repo39.jpg


196ターン、第2都市がモンテスマに文化圧力を受けるという貴重な体験をしている。
アステカ産システィナ礼拝堂を代表とした遺産たちの文化パワーは恐ろしい物がある。
遺産が立ち並ぶアステカ首都が近いのもいただけない。
遺産パラダイスが東に5マス、北に1マス離れた場所にあるのだ。

198ターン、無線通信取得。
ロックンロール、エッフェル塔を作り始める。

203ターン、ビスマルクがマンサの都市を一つ落とす。この調子で頑張って欲しい。
204ターン、ようやく一人目の大商人登場。
211ターンにソウルで2500ゴールドを稼いだ。約10ターン分となる。

dariusi.jpg「10ターン分って少なくない?」
immortal.jpg「裁判所建てていない為です」
組織志向が泣いている。


205ターン、ブロードウェイ完成。早速ヒットミュージックを売り出す。
同ターンにマスメディア取得。少し後にハリウッドを作成し始める。
この後の技術はインターネット一直線。技術交換はほとんど行っていない。
(先進国はマンサ一人のみなので、インターネットは重要ではないかもしれない)

repo42-.jpg


211ターン、第2都市の人口の過半数がアステカ民族となってしまった。
反乱も時間の問題か。
同ターン、シャルルマーニュが王建に宣戦布告。
ペルシャ以外が戦争中である。

215ターン、首都でエッフェル塔完成。すぐにキリスト像生産にとりかかる。
216ターン、第2都市で大芸術家誕生と同時に反乱発生。
余っていた大科学者と黄金時代を発動させる。
反乱都市には軍隊を派遣して抑えてもらおう。

218ターン、マンサがアポロ計画を完成させる。
一向に電気を取らないと思っていたが、ロケット工学ルートに進んでいたようだ。


repo43.jpg


マンサは電気を取らなければ次へ進めない状態。
まだ遅れてはいるが、ペルシャの技術が追いついてきている。
一足お先に産業主義へ行けそうだ。


repo44.jpg


ちなみに外交状況はこんな感じ。綺麗に1対1で争っている。

219ターン、2人目の大商人が登場。
225ターンにマリ領で3100ゴールドを荒稼ぎした。
220ターン、第2都市が反乱から回復。
この都市はまともに機能しそうにない。文化侵略の防波堤としよう。


repo45.jpg


221ターン、マンサ-ビスマルク間の戦争が終わった。
マンサに電気を渡し、モンテスマに宣戦布告させる。
その後、モンテスマに蒸気機関を渡しモンテスマ-チャーチル戦争を終結させる。
更に王建に大量生産を渡しシャルルマーニュとの戦争を終らせる。
これもマンサに多数の国をぶつけたいがためにやった事だが、いざマンサへの宣戦依頼を交渉すると「得るものがない」などで断られてしまった。
結局モンテスマが痛い思いをするだけである。

immortal.jpg「マンサが電気もらっただけじゃないですか」
dariusi.jpg「そうだね……」


222ターン、早速王建が手一杯に。
223ターン、キリスト像完成。
227ターン、シャルルマーニュが電気を恐喝。
快諾し、態度が「警戒している」から「不満はない」に変化した。
基本的に参戦要請や改宗は断り、恐喝には応じている。

229ターンにチャーチルとシャルルマーニュの要請を蹴った結果、態度が警戒まで落ちてしまった。
この時点で不満はない指導者はおらず、全員から警戒されている状態だ。
ゲーム終盤はあちこちで戦争させてきた悪印象がたまり、不満がない指導者が少なくなりやすいのだ。
「苛立っている」までは落とさないように注意する。


repo46.jpg


一方でスコアは1位になった。
ペルシャの伸びも大きいが、マンサの伸びも鈍化している。

dariusi.jpg「文化勝利狙いか?」

電気遺産はこちらが確保している。
文化勝利には時間がかかるため、核まで十分間に合うだろう。
狙ってくれたほうが嬉しい。
230ターン、ハリウッド完成。
235ターン、プラスチック研究完了。
製鉄所がある生産都市で三峡ダムを生産開始。
12ターンでできるらしい。
首都と同大陸の都市の電気は、この三峡ダムに頼る。

ちなみに電気あたりの遺産ラッシュは、首都の他に強力な生産都市を一つ用意することを意識するととても楽になる。
238ターン、3人目の大商人出現。
244ターンに2900ゴールドを稼いだ。
ここでようやく、マンサが文化勝利を目指していることに気づく。


repo47.jpg


この調子で行けば60ターンで文化勝利できるらしい。
今後文化出力は上がっていくと思われるので、実際はもっと早く文化勝利するだろう。
研究を完全にストップさせたかどうかもわからない。

マンサの領土を確認すると(今更)、5つの宗教がすべての都市に行き渡っていた。
電気遺産ではなく、聖堂で文化を高めていたようだ。


repo48.jpg


repo49.jpg


今後科学勝利の脅威にはならないと判断し、プラスチックとお金を渡してしまう。
マンサは王建とビスマルクに宣戦布告。
ペルシャ製の核ができるまで長引いてほしい。
240ターン、チャーチルがマンサに宣戦布告!
これで3対1となったが、マンサに負ける要素は無い。


コンピュータ→超電導→核分裂と進む。
コンピュータが完成した後、すぐに戦術核を作れるよう準備する。
246ターン、三峡ダムの建設に失敗。
すっかり油断していた。1741ゴールドが手元に換金される。
247ターン、インターネット完成。
肝心の長距離砲、ロケット工学が手に入らなかった。この2つはマンサ独占だったらしい。
同じターンに核分裂研究が終わったので、ロケット工学を目指した。
252ターン、ロケット工学研究終了。
アポロ計画、マンハッタンプロジェクトを生産開始。



repo50.jpg


同ターンのマンサの技術。研究は止めていない様子。
そして254ターンのマンサ領の文化がこちら。


repo51.jpg

文化と科学の両立を目指しているらしい。
マンサは3国と戦争していたが、数ターン前に王建とは停戦しており、254ターンにビスマルクを取り込んで共にチャーチルと戦っている。
王建はマンサの覇権が許せないのか、次のターンには手一杯となった。

ちなみにマンサがビスマルクを属国化した後も常に、ペルシャがスコア1位である。


repo52.jpg


少しでもコンピュータを活かすため、ツリーの「奥の技術」から研究する。
アポロ計画とマンハッタンプロジェクト完成後は、各地で戦術核、ICBM、宇宙船パーツ、研究力を生産している。
261ターン時点でのマンサ領の文化の状況。


repo53.jpg


以前見た時(254ターン)、第3都市は残り39ターンだったが、今は残り27ターンとなっている。
戦術核は王建に渡したいが、王建はシャルルマーニュとじゃれあっている。
王建には戦術核でマンサの機動部隊を削るという重大な使命があるのだ。
なんとかその方向に持って行きたい。
とは言え、王建のみでマンサの文化勝利を阻止するのは難しいだろう。
ペルシャも動く必要がある。



その4


コメントはありません。 Comments/プレイレポ/BtS/天帝フラクでごり押し猿さん/その3?

お名前:


トップ   編集 凍結 差分 バックアップ 添付 複製 ページ名変更 リロード   新規 ページ一覧 単語検索 最終更新   スマホ版表示に変更   最終更新のRSS
Last-modified: 2017-07-08 (土) 01:29:24 (1574d)