編集 | 凍結 | 差分 | バックアップ | 添付 | ページ名変更 |
最終更新: 2017-07-02 (日) 21:55:44
トップページ / プレイレポ / BtS / 初スパイ経済 / 初スパイ7

プレイレポ/BtS/初スパイ経済

初スパイ6
初スパイ8

バチカン Edit

抜き打ちテストの解答ありがとうございます
コメ欄にあった「ハンニバルのご機嫌取り」は幸いシャルルと戦争が続いてるので安全な状態で
その戦争が終わるまでには十分な軍備が整っていたので問題は無かった
むしろそのハンニバル以外のAI全員の問題

さてあることをしないとどうなるか、再現SSがこちら
194T仮.jpg
そう、バチカンの聖戦である
テストに出ると言ったのを覚えていたであろうか
わが国には仏教が伝わってないので聖戦対象になってしまう
ハンニバルにも仏教が伝わってないらしく戦争になってないが、他AI全員と戦争は無謀である
シャルルもフビライも他国と戦争中なのでしのげないほどではないと思うが、ユリウスがフビライと共闘扱いで領土を通れるようになるのが痛い
しかしこれを防ぐ方法がある

192Tイザベル.jpg
先にイザベルにも戦争を仕掛けて置くことである

バチカン決議の提出条件は「新たに影響を受ける正規メンバーがいること」である
今回正規メンバーはユリウスとイザベルだけである
そのためユリウスとの戦争中、イザベルを巻き込むために聖戦発動ができるわけだが(ついでに投票メンバーの2人も巻き込む形)
先にイザベルとも戦争状態になっていれば、「新たに戦争状態になる」条件から外れるため聖戦決議を出すことができない
(投票メンバーのみを巻き込む形での決議はできないということ)

そのためイザベルに布告しておく
ちなみに実際のプレイ時に本当に聖戦が発動するか確認しておくために布告せずにターンを進めたら聖戦が起きた
今回レポでそれを再現しようとしたら聖戦が発動しなかった
違うターンのオートセーブから少し試してみると最初のSSのように聖戦が発動した
決議の気まぐれ具合によってはイザベルに布告しなくても聖戦を受けずにすむこともあったみたいだが、確実性で言えばイザベルに布告することである
実際のプレイではイザベルに布告している

技術窃盗 Edit

193T.jpg
そして193Tの技術の様子
しばらく窃盗してないためまた後進国な感じに
フビライの「火薬」+「音楽」+「文学」+40Gと「天文学」+「ナショナリズム」を交換しておく
ハンニバルからの窃盗のためにスパイの準備をしている

196T.jpg
国教を儒教にする、全員戦争中なので外交は気にする必要がない
この都市とは交易路がつながっているようでさらに割引がある
交易路を意図的に繋げることができればさらにスパイの効率がよくなりそうだが、仕組みがよくわからないので気にしないことにする
「憲法」「化学」「紙」を窃盗
3ターン後に「活版印刷」も盗む
「憲法」はスパイ経済において非常に重要な技術
解禁される刑務所はスパイ雇用を2人増やし、さらには諜報Pの増幅効果もある
ビーカーの図書館や大学の+25%とは異なり、これ一つで+50%である
共産主義で解禁される諜報機関とあわせれば+100%になる
さらには諜報P4や8ついているので建てるだけでどんどん諜報Pが貯まっていくようになる
とりあえずコインを多く出す都市から優先的に刑務所を立てていく
197T.jpg
また先進国っぽくなる
と、思いきやイザベルとユリウスの技術が思いのほか伸びている
イザベルはフラビイのせいで落伍していくと思っていたのだが、おそらくユリウスと親しみ状態になってがんがん交換し合ってるのだと推測
ユリウスが職業軍人をもっている
今回モンテが攻撃志向なため騎乗ユニットを使うのは捨てたのでそこまで欲しくないが、この後まだ伸びそうである
まだハンニバルから盗む予定だが、ユリウスからも盗む必要が出てきそう
ということで憲法も手に入り刑務所を立て人口を確保したところで3人目の大スパイを出さずにいた都市でスパイを雇用する
203T.jpg
一時的に平和主義採用、ついでに代議制と主従制に変える
それまで官僚制で首都の施設の補助をしていた、また代議制は正直いらなかったと思う、ビーカー増やしたところで何になる
奴隷とカーストはこの時期こまめに変更していた
パカル都市などの文化をすぐに広げるため芸術家を雇用したかった(特にパカル首都にシャルル文化が襲ってくるので)
そろそろ工房も増えてきてるのでそのハンマーを増やすのも大きい

ユリウス戦 Edit

さて、ユリウスとの戦争を放置していたのだが、交渉できるようになっても和平にはテスココの都市をくれと言われる
どうしたものかと考えてみたが、そもそもこちらが払う必要があるのだろうか?
十分なトレブはあるし、ユリウスには孤立した都市があるのだった
もっと早く攻めるべきだったのだが貝金都市を落とすことに
204T.jpg
丘都市でもないのでさくっと攻略する
都市を落としたため和平する条件は逆に向こうが払ってくれるようになったが
ふと下の島の都市が目に入る
ここの都市なら文化圏で邪魔されずにすむのではないか?と、さらに普段使わないガレオンの出番を作りたいと考える
208T.jpg
ということで島に送り込んでこの都市も落とすことに
まず今落とした都市でガレオンに兵を積んでおき、ターン終了し
次ターンガレオンが一歩動いて兵を上陸させガレオンは都市に戻る、そして兵を積み込んでおく
これを繰り返すことで安全に毎ターン6体ずつ兵を送り込むことができ、その間先にトレブを多めに送り文化防御を削っておく
ちなみにこの208Tハンニバルから「民主主義」「銀行」「共通規格」を盗む
大スパイのポイントはだいぶ使っちゃっていたが、刑務所を立てたので諜報税率をあげて補っている
ライフリングなどの戦争技術を研究して欲しいところを先に民主主義とか行っていてやきもきしていたが
あと7ターンで完了するようなのでそれを盗んでどこかへ侵攻したいところ

そしてガレオンで移送後、都市を無事に落としユリウスと和平を結ぶ

激動の212T Edit

212T.jpg
先ほど落とした貝金都市にせっせと黒い人たちが集まっている

212T返却.jpg
慈悲深いモンテスマはユリウスにその都市を返却するという
当然目的は
212T鋼鉄.jpg
技術窃盗である
なんとこのユリウス、鋼鉄を研究完了しているのだ
落としたばかりでこちらの文化がちっとも無いので文化割引はないが 駐留ボーナスは自国領であったときからカウントされているので安全に5ターンのボーナスが得られる
儒教を布教するのにも相互が無くては無理なので占領した後にこっそり布教しておいた
ということで3人目の大スパイを使い「鋼鉄」「科学的手法」を手に入れる
そしてまだスパイが残っていたのであることを考える
212T儒教.jpg
国教変更である
なぜならば
212T外交.jpg
このとおり、ユリウスとイザベルが仏教徒同士親しみ状態で、この仲を引き裂こうというものである
技術が伸びているのもおそらくこれが要因であると思うので交換が滞る程度には仲が悪くなってくれると助かる

と、思い変更させたのだが、なんと
212T依頼.jpg
イザベルへ戦争を仕掛けてくれるとまで言い出した
不満はない関係に落ち込んだだけだが、それでもユリウスは宣戦依頼を受けてくれるAIらしい
共通規格を渡して戦争を頼む、こちらがイザベルと戦争中なため便乗戦争扱いで費用が安くなっている
212Tいらだち.jpg
ついさっきまで親しみあっていたAIが憎しみあっている状態に
(仕掛けられたイザベルは用心してる止まりだが)
スパイ経済の強みはこういった強引な外交関係の操作であると思うが、こううまくいくとは思っていなかった
こちらはさっさとイザベルと和平を結ぶ
いきなりイザベルの都市がユリウスに落とされるのでフビライにユリウスを攻めて貰うよう依頼

ということで右側の3国はさらに泥沼化しているので、そのうちに他2国を攻める
まずはシャルルを攻める、ハンニバルに1都市うばれているがそれ以上の侵攻は許していない
ハンニバルが軍をあまり作らないAIなのでその都市に篭っている間にシャルルが追加の軍で特効して消耗しあってる様子であった
ということで鎚鉾兵トレブ軍をシャルル方面で移動させながらカノンへのUPグレを済ませておく
海を渡った軍をまた島から戻してシャルル方面へ移動させているが地味にターン数がかかる
無駄に島都市を落としたことを少し後悔、返却した都市の文化が復活するので陸地は使えず結局魚しか使えないし反乱もする
その間にシャルルとハンニバルは和平したが、ちょうど良いタイミングである
また、フビライへ依頼したユリウス戦だが、イベント和平で3ターンあまりで終戦を迎える
まぁイザベルが持ちこたえてくれるならそれでいいが・・・
初スパイ8

コメント Edit

「ご意見待っています」

最新の10件を表示しています。 コメントページを参照

  • 外交うまいなぁ -- 2016-04-22 (金) 17:17:04
  • スパイをガレーに乗せて停泊させておくと摘発を免れて安全に駐留ボーナスを得られる裏技みたことあるが修正されてたっけ? -- 2016-07-08 (金) 22:06:19
  • 3.13までのバグやから、3.19では修正されてるよ -- 2016-09-10 (土) 13:36:56
お名前:


トップ   編集 凍結 差分 バックアップ 添付 複製 ページ名変更 リロード   新規 ページ一覧 単語検索 最終更新   スマホ版表示に変更   最終更新のRSS
Last-modified: 2017-07-02 (日) 21:55:44 (1567d)