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最終更新: 2017-07-02 (日) 22:58:56
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プレイレポ/BtS/初スパイ経済/ナポレオンスパイ
ナポレオンスパイ2

初期立地 Edit

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海沿いな立地、暗闇になっているので見えないがカーソルを合わせると淡水(きれいな水)になっていたので一歩上の平原丘に移動する

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川が無くぱっとしない首都ではあるが、もろこしと貝があり陸タイルも少ないわけではないのでそれなりな首都である
湖を使いつつ小屋よりも鉱山を優先すればハンマー的な立ち上がりは悪くない
スパイ経済では序盤に多少技術が遅れることを心配するよりも、都市数稼ぐことを重視したい
首都のすぐ上にツンドラがあるので北の端っこで、左の方も陸地が切れているようなので右下方面へ戦士で探索してみると
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海の向こう側に青い国境線が見える
文明が密集してるような立地ではなく完全に辺境の地という形だが食料資源が豊富なので悪くは見えない
いま戦士がいるあたりを都市でふさげば囲い込みができて都市数が楽に確保できそうな感じ
さらにそこを足がかりに内陸の方にも都市を出して行きたいと考え戦士でさらに探索を続けると
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赤丸の所までたどり着いたが、ライオンに襲われ負けてしまう
いやいや、森タイルで防御ボーナスがあるんだから熊相手ならともかくライオン相手に負けるな、と言いたい
そんな捨て身で探索した立地は草原が広がっている良い立地、川が無いのが残念ではある
ちなみに青い国境はスーリヤだった模様
技術は遅いが軍量は多い感じのやっかいなAI、まぁそこまで近く無いし、まだ他のAIの状況もわからないのでなんともいえない

さて、AIに囲まれている立地とは違い、土地確保を急ぐ必要もなく蛮族対策も考え、いつもより多めに戦士(5体)を作ってから開拓者
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技術は採鉱→漁業のあと、豚のために畜産を研究、そして馬を発見、モニュメントのために神秘主義も研究完了している
赤丸に第二都市を建てて馬を確保してチャリを作れば蛮族対策として十分である
北のツンドラ立地にはすでに戦士で視界確保しているのでしばらくは安心
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第二都市を建てた後、首都を周りを埋めるよりさらに進出することをもくろみ戦士を3体派遣させる
赤丸二つ下の貝を改善させた後次の都市でもつかえる位置に建てつつ進出していけばよさそうか
川も湖も無く農場を作れないし、どこに建てるべきなのかぱっとしない感じだが、様子を見つつ考えることにする
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と、いきなりの大誤算
スーリヤが突然寄せてきた
海タイル(実質大きな湖?)を挟んだ向こう側だから遠いという認識であったが、直線距離的に近いからこっちへ来たのだろうか
しかもこの位置に建てられては馬が取られる
馬の一歩下に都市を横付けすればなんとか使えるかもしれないが、首都もろこしや豚の利用という立ち上がりを犠牲にしてまで確保する魅力も感じられないため当初の予定通り平原丘に都市を建てる
そして南の探索部隊
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1回蛮族戦士を倒し回復中にさらにもう一体がくる
こちらは2体重ねで対応、スーリヤに都市を立てられて視界確保の意味がなくなったので馬付近の戦士もこちらに呼ぶ



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探索部隊全滅
森での防御ボーナスがあるので勝率50%は優に超えていたはずだし、3体目の戦士はこちらから瀕死の蛮族戦士を攻め88%ほどの勝率にも関わらず敗れたのである
なかなか痛い展開
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まぁあれだけこちらの戦士を食ってくれれば経験値もさぞ溜まってあろう蛮族戦士である

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スーリヤもこちらに寄せてきたし、南の蛮族処理もできていないし、第3都市は首都の右上に建てる
ここの文化が広がれば確実な囲い込みができ、左の小麦や魚を使って2都市は追加できる
自力研究によるカノンRなら5都市でも十分だと思うが、スパイ経済なのでもう少し建てたい
とりあえずの蛮族はスーリヤが処理してくれそうだが
南の蛮族処理(と奴隷制伐採)のため青銅器を研究するが銅は見つからず弓術へ向かう
視界確保ではなくすでに沸いてる蛮族を弓兵で処理していくのは不安が残るが仕方ない
さすがにスーリヤの首都は離れているので南のジャングル地帯まで進出するのはもう少し後になるであろうし
他のAIが近いような感じはしないと思うような気がしないでもないので(希望的予想)間に合ってくれると助かる
まずは貝を使う都市を建て、砂糖直やもろこし横に都市を建てて行けばお荷物にはならない程度には機能しそうであろうか
それにしてもスーリヤの都市は邪魔に感じるわけで
初期Rを仕掛けて、奪い取ってみることも考えてみる
序盤の初期Rからのスパイ経済で追いつくという形も悪くないと思う
銅も馬も無いのでやるとしたらカタパRであろう
鉄が沸いてくれたらよいが、なければ弓カタパRになる
鉄が沸いたとしても軍を用意するタイミングがシビアである
いつもは某カタパレポを参考にしてカタパRをしているが
今回のプレイでは小屋を後回しにしているし、大科学者は哲学ジャンプに使いたいので、アカデミーを建てるわけにもいかず
技術スピード的にもカタパRでは不安が残る
さらにスーリヤは軍量の多いAIであるし、首都も遠いし、カタパRするにはあまりよい条件ではない
やはり自力で開拓者を作り拡張するのがよさそうな感じ
弓兵でどの程度切り開いていけるかが鍵となりそう
とりあえずは蛮族処理をした後に迅速に拡張できるようにモニュや穀物を建て労働者や開拓者の奴隷に備える





なんてことを考えながらプレイをしていたら




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近づく蛮族戦士に気づくのが遅れ都市を焼かれ
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次ターンに占領される始末
はい
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今回は、マジでメインメニューに戻ります、ありがとうございました

言い訳タイム Edit

蛮族にやられるという初歩的な失敗を犯す情けない結果になったが理由をいくつか述べてみる
・スーリヤが馬を奪った
・戦士がやられまくった
・スーリヤが蛮族処理すると安心させたところで万里を建てて裏切った
決して蛮族対策をおろそかにしたつもりはなく、むしろいつも以上に蛮族に気をつけたはずなのだが、いくつかの要因が重なって結果的に蛮族にやられるはめになった
というのも、そもそも戦士は多めに作ったわけで、それでしばらくの蛮族対策はできていたはずなのだが、それが全滅という最悪な結果になった
さらに、カリスマ志向なため都市防衛用のユニットがいなくても不幸問題がなんとかなっていて、作業船にハンマーを取られていたため、追加の戦士が遅れていた
というか、プレイしている時に都市防衛の戦士が不足している認識がなかった、別のところに気を取られすぎていた(十分戦士を作った気でいたし)
そもそも最初はチャリを作る予定であったのだから3体の戦士がそこまで南の視界確保に拘る予定ではなかった
スーリヤに馬を取られたために戦士を南の視界確保に向かわせてしまったのがそもそもの発端
最初から馬が使えないと分かっていれば畜産の後、蛮族対策に弓術を急ぎ弓兵を作っていたはずである
そしてスーリヤが都市を建てて馬を奪ったわけだが、それによってスーリヤがこちらの領土に蓋をする形になったように見えたため
蛮族はスーリヤが処理してくれてこちらへは来ないであろうと踏んでいた
そのスーリヤが(SSを取った時に気づいたが)万里の長城を建てていた
そのせいで、スーリヤ領をすり抜けてこちらへ来る形になったというのもあると思う
スパイ経済をやろうとしているプレイヤーを横目に万里をたてて蛮族をけしかけ滅亡に追い込むというなんとも嫌らしいスーリヤである
ともあれ、そういう事情からプレイしている時には蛮族対策は解決していると勘違いしていたのが大きな要因
そして気安くターンを進めていたら気づいた時にこちらに近づいていて手遅れな状態になっていたというわけである
まぁあの位置へスーリヤに予想外に都市を建てられて萎えていたのも一つの原因
ということで非宗教志向ではスパイ経済は厳しいことがわかりました(完全に違う)
ナポレオンスパイ2

コメント Edit

「ご意見待っています」

最新の10件を表示しています。 コメントページを参照

  • 綺麗な水はどこ……? とりあえず一歩上かなあ -- 2016-05-18 (水) 13:39:00
  • いくらなんでもこれは不運すぎる。戦士負けすぎだろう…… -- 2016-05-18 (水) 21:26:42
  • 終わってるやん! -- 2016-05-18 (水) 21:49:48
  • これはさすがにきつい スーリヤのアホが寄せてきた時点でやめる -- 2016-05-18 (水) 22:05:23
  • 俺の馬はもう一生ないねんで? -- 2016-05-18 (水) 22:10:43
  • 乙w -- 2016-05-19 (木) 22:16:18
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