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最終更新: 2017-07-02 (日) 22:26:40
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本当に本当の秘策 Edit

バチカン取引中止決議が起こる直前に徳川と技術取引したのは本当は騎乗を手に入れたかったからである
それもけちな徳川からはもらえず一瞬焦ったが、羅針盤をイザベルに転売して騎乗が手に入ってよかった
さらに言えば、最初の窃盗時にあわよくばギルドが手に入ればよいと願っていたのであったが
モンテしかもって居ない状態だったので無理であった
そのモンテとどうにかして親しみ状態にして交換することも考えたが無理であった
結局しばらくして出回ったギルドを天文学と交換して手に入れる
さて以上のことと、前回のSSを踏まえれば本当の秘策が既にお分かりであろう

伝説のユニット Edit

ちょこちょことチャリオットや弓騎兵を作っていた
さすがにチャリオット分の費用は無かったが、弓騎兵を伝説のあのユニットに進化させる時がきたのである
181TUPグレ.jpg
ギルドが手に入るのは遅くなったが、その分お金も貯まっている
そう、ラクダ弓兵ラッシュである!
まぁ心折れたプレイから完全なネタレポに昇華させるために考えた策だったりもする
といってもまったく勝算の無い話だとも思っていない
まずモンテやガンジープレイで感じたことの一つに、最初のトレブR時に大量のゴールドをもっている意味が無かったということがある
最初の戦争が肝心で、その戦争で勝てば国力も付き後の戦争が楽になり消化試合にもなっていくわけで その最初の戦争をどう成功させるか?と考えた時にゴールドの使い道としては弓騎兵やチャリオットからの騎士(ラクダ弓兵)へのUPグレがあるのではないかと前々から考えていた
そして今回、聖都割りが使えないが、だったら聖都を奪えば良い話である
したがって今回のラクダ弓兵Rの目的は、カパックを滅ぼすことでも属国にすることでもなく、とにかくヒンズー聖都である首都さえ落とせればいいというところにある
しかもカパック領をみていると宣教師の布教に忙しいのか兵が非常に少ないので首都とその手前の都市の2都市を落とすだけなら十分成功する可能性はだいぶ高いと踏んでる
その手前の都市というのもこちらの馬やバナナを文化で奪ってそれ以上に圧迫してくる非常に邪魔な存在かつ、首都さえ落とせばカパック文化が消えるのでこちらの戦力としても機能するはずである
文化防御用の諜報Pも残してありスパイも用意している(駐留ボーナスは貯まりきってないが)
十分な用意をして、いざラクダRの開始である!
ラクダへUPグレしつつ、最後交易路ボーナスがあるうちに交換材料用に独占技術の科学的手法を盗んでから宣戦
次ターン、科学的手法+小金でフードリッヒから憲法をイザベルから職業軍人を交換で手に入れる
スパイ経済で重要な憲法が手に入ったのがうれしい、そして職業軍人を持ちながら(誰も)火薬がないためにラクダ弓兵Rの決行である
戦争の方は一応別方向から攻めてきてもいいように4体ずつくらいを後方に残し、16体のラクダで突撃
モンテには布告と同時に宣戦依頼をした
首都を落とした後和平するまでの時間稼ぎができるはず
ターンを進めると手一杯だったスーリヤもカパックに布告、目標が被っていたらしい
そしてスパイで文化防御を飛ばしラクダの突撃 184T.jpg
上段が文化防御ありの場合勝率が9%と絶望的だが、文化防御を飛ばせば勝率30%近く、さらにはラクダなので撤退率10%もある
まぁカパックの軍が戦闘術しか付いてないような貧弱な兵のおかげというのもある、一部こちらへ侵攻してきたため数も少ない
長弓長槍相手にはある程度の被害は覚悟しつつラクダを突撃させる
そして占領
185T.jpg
意外とラクダが善戦し、被害は2体だけである
攻城兵器みたいな副次損害がないとはいえ、結局厳しいのは最初に出てくる相手であって、後半の剣士やら斧兵は普通に勝てる感じ
都市を見ると遺産がそこそこある、異常な文化押しはこれらが原因か
一方こちらの領土へ来たカパックの侵攻部隊をどうしようかと迷いつつ都市に篭って様子をみていたら通りすがりのスーリヤの大群がいとも簡単に蹴散らしてくれた
おかげで後方に待機していたラクダを前方に送り出せる
さて先ほどのSSで左下に見えてるのがカパック首都の軍である
もう一度言う、首都の防衛軍である
長槍1体長弓2体鎚鉾1体の計4体と驚くほど少ない
これは楽勝っぽい雰囲気である
後方からの軍と合流してからラクダの(騎兵の)足のはやさのおかげで2Tで到達し首都攻めを行う
さすがにさきほどの軍より少し増えていた、こちらもスパイで文化防御を飛ばしラクダを突撃させる
前の都市とは違い丘都市になっているので、勝率が20%少々と多少悪くなっていた
が!しかし!ここでなぜか分からないがいきなりラクダが本気を見せ始めた
188T.jpg
勝率20%少ししかないのにいきなり2連勝、その後も40%に満たない勝率相手にも順調に勝ったりして、首都も被害がたった2体で占領できた
今まで散々サラディンの悪運に悩まされてきた今回であったが、ここでそれを覆すがごとくラクダの活躍である
サラディンのことは嫌いになっても、ラクダのことは嫌いにならないでください、ということだろうか
是非ともみんなもラクダの力を信じてラクダRをしてみて欲しい(お勧めしない)
さて念願のヒンズー聖都を手に入れた上に、遺産てんこもりである
そりゃ軍も少ないはずである
他の都市をみてみると、赤丸の都市に少々の軍がいるが、他の都市には長弓2体などという防備の薄さ
このままラクダRを続行することにする
スパイの諜報Pは無くなったので文化防御を飛ばせないため、ここからは被害もそれなりにでたが
自国の各都市は戦争前に弓騎兵をぼちぼち作っていただけで人口がある程度あったため戦争が始まってから奴隷でラクダの追加生産も多く
その機動性の高さから前線への投入もスムーズに行き無事順調にカパックの都市を占領していくことができた
これぞ、UPグレラクダRの利点である
いや、正確に言えば、単に騎士Rの利点である
UPグレ用の弓騎兵作成に馬資源が必要なため、資源いらずというラクダの利点は意味がない
騎士と違うラクダの性能は他に撤退できるという点がある
その成果がこれ
189T.jpg
なんとこの戦争で通算1回も撤退できたのである!
(無理なごり押しで変な日本語になっているが・・・)
まぁなぜか低確率の勝率で勝利してしまっているので撤退の機会も無かったというのもあるかもしれない
今回は1回しか撤退できなかったが、こちらの損害が多少でも抑えられるのは助かるので騎士よりマシではある
ちなみに昇進スキルで撤退率をあげるのはお勧めしない、何もない状態で勝率が4%ほどと絶望的な状況から
戦闘術をつければ勝率が20%ほど増えるわけで、わざわざ代わりに撤退率の方を20%あげる意味が無い

後の検証で戦闘術をつけてあがる勝率より、側面攻撃をつけてあがる撤退率の方が高くなることを確認しました
誤解を与える内容を書いて申し訳ありませんでした
とはいえ、今回の戦争時に側面攻撃つけるのは個人的に悪手ではないかなと思っています

そしてカパックの都市を占領していったところで、降伏する気になったカパックの扱いを考える
聖都を返すわけにはいかないので代わりに研究してもらうことは厳しい
そのため属国にして外交関係を悪化させるだけのメリットがないと判断、そのまま滅ぼすところまで攻めることにする
他国の属国になる可能性も高いが、敵首都周りの都市を落として文化が消せれば十分だということにする
残り1都市になるまで攻め終えてモンテ軍の大量スタックが残り1都市に向かってるのを確認
こちらが向かっても間に合わないので代わりに滅ぼしてもらうことにして自分はカパックからお金をもらうために和平しておく
その前にモンテが火薬を研究し終えていて、共闘ボーナスのためか親しみ状態なので独占技術だが手放してくれるというので憲法を出して交換しておく
カパックと和平したら共闘ボーナスが無くなり不満は無いに下がったので調度良いタイミングだった
と、モンテが残りの都市を攻めようとした所でカパックがスーリヤの属国になった
スーリヤと徳川がそれぞれ1都市ずつカパックの都市を落としているので、それもこちらが楽ができた要因のひとつである
というところでラクダRは大成功となって戦果はこんな感じ
194T上.jpg
都市の目の前まで迫ったモンテ軍がはじき出された様子
194T.jpg
青丸は戦後ラクダやチャリが小屋の略奪をしてるところである
自国領土ならまだしもスーリヤの都市圏なので遠慮なく略奪、自国領土になるタイルは町まで育ってるタイルはそのままにして、それ未満を略奪している
官僚制とはいえ首都にアカデミーやOXが立ってるような科学経済ではないので首都以外の町タイルでも役に立つ、刑務所と諜報機関でどの都市でも諜報+100%である
赤丸は開拓者で新しく追加した(する予定の)都市である
どの都市にも使えない余ってる草原や氾濫原タイルがもったいないと感じたためであるが
元カパック都市に文化が残っているため余計な不満が生じ人口を伸ばしすぎても抑えきれないので適度な人口で運用することを考えれば都市圏被ってるのも悪い話でもない
さて、せっかくカパックが残っているのだから最後にカパックが研究していた共産主義を盗みたい
大スパイの諜報Pを共産主義のためだけにカパックに使うのももったいないような気もするが、国有化はチート級に強い上に、スパイ経済では諜報機関解禁も大きい
ということで3人目の大スパイを出すために宗教の組織化も使いスパイを雇っていた3つ目の都市に刑務所を急ぎ、スパイ3人雇えるようになったら平和主義を使って大スパイをひねり出す作戦
ちなみに次に攻める候補は隣のイザベルになるであろうが、さすがにこのまま連戦は厳しいと判断
火薬が手に入っているので胸甲騎兵にUPグレできるが、イザベルの兵はそこそこいるし、刑務所やらカパック都市の復興を優先した
そんなイザベル
201T.jpg
よくよく都市を確認すると、ほとんどが聖都である
上からそれぞれキリスト道教ユダヤ仏教イスラムの聖都になっている
宗教キチと呼ばれるのも頷ける
さて3人目の大スパイが生まれたのでカパックから自由主義共産主義を盗み万全な体制を整えたい
202T.jpg
よし、さっそく残ってる最後のカパック都市に向かわせよう



ん?
あれ?
いやいやいやいやいやいやいや・・・え?
だ・・い・・・げい・・・じゅつ・・・か? なぜだ!
なぜかここで大スパイがでないという大誤算!
サラディンの悪運をラクダの奮闘でチャラにして自分の中でのサラディンの株が上がっていたのだが、ここにきてまだサラディンの呪いが残っていた
なんでもかんでもサラディンのせいにするな、という人もいるであろうが、これはサラディンのせいであるれっきとした理由がある
というのも3人目の大スパイを出したのは最初の方にあった使えない2匹の魚がある沿岸都市である
作業船を別都市で作った後、サラディンのせいである立ち上がりの悪さから遅れ気味であった6都市目であるその都市を少しでも早く戦力にするため、カースト制で芸術家を雇って文化圏を広げていた
モニュメントや作業船を作らずに早く魚を使えたおかげで立ち上がりは上々であったのだが、まさかここにきてそれが効いてくるとは思いもしなかった
前ターンのイザベル都市を紹介したSSをみると、確かに100%ではない、が96%を超えているのである
民族叙事詩を建てた偉人都市で大芸術がでることはしばしばあるがそれは覚悟していることであって、今回大芸術家の心配なんて一切していなかったのでだいぶショックがでかい
こうなったら秘策の出番である
main.jpg

サラディンスパイ6

コメント Edit

「ご意見待っています」

最新の10件を表示しています。 コメントページを参照

  • 伝説のラクダのちからーインカーきりーさーくー いななきが撤退可能の一撃をよーぶー 震えるなスパイ送れよー 絶望のーとーきー -- 2016-05-01 (日) 21:09:16
  • は? -- 2016-05-02 (月) 18:24:25
  • 撤退つけて削り用ラクダ作ってもいいと思う -- 2016-05-16 (月) 09:45:29
  • レポ内で説明しきれず申し訳ないのですが、撤退付けて削って退却して生き残る場合っていうのが、この状況だと、戦闘術で敵を倒してより生き残るようになる場合と同じくらいの確率になります。したがって撤退付けたからと言って削り役にはならないのです。むしろ戦闘力不足で削れないことが多くなるので戦闘術付けたほうが削り役にも向いています。 -- 筆者? 2016-05-16 (月) 21:57:53
  • 申し訳ありません、↑の発言とレポの内容訂正します。次のナポレオン編のレポを書いている時に念のため確認したところ、側面攻撃付けた方が生き残る確率は確かに上でした。誤差程度だと勘違いしていました。しかし、相手無傷こちら瀕死な状態で撤退しても無意味なことや、こちらにまだ衛生兵もいないこと、当初の目標は2都市を速やかに落とすことなどを踏まえると削り役よりは戦闘術で倒せる確率をあげたほう有効だと判断したと思います。 -- 筆者? 2016-05-22 (日) 20:09:12
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