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最終更新: 2019-07-22 (月) 22:14:21
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シド星の歩き方・宇宙編 その6 Edit

文化防衛計画 Edit

前回の最後でラムセスが文化勝利に向かったのが確認されたが、ここで問題となるのは石炭の防衛だ。
石炭は製鉄所で50%の加速を与えるだけでなく、首都に素ハンマーを7与えているのでそう簡単に奪われるわけにはいかない。
問題はラムセスの動向、現在の文化値から予想するに、ラムセスは物理学開発後辺りから文化レートを上げているように思われる。
従ってラムセスはいまだに電気を持っておらず、今から後追いしても電気系文化遺産の建造が期待できる。

AD920(156T)ハンムラビと 鋼鉄 <-> 科学的手法+60G で交換。
AD920(156T)王健と 鋼鉄+蒸気機関 <-> 民主主義+90G で交換。
AD920(156T)ワシントンに自由主義を310Gで売却。
AD920(156T)代議制+奴隷解放を採用。

この結果物理学はラムセスが独占していることが分かり、電気系遺産建設を確定。

AD940(157T)ビスマルクと 自由主義+化学+科学的手法 <-> ライフリング+50G で交換。

ライフリングはすでに技術市場に出回っているが、幸いにして大量生産を持つハンムラビは未だに持っていない。
鉄道を秘匿しておけるので、これはありがたい。

AD960(158T)大商人(経済学ボーナス)の交易ミッションで1900G獲得。
AD960(158T)ラムセスと 蒸気機関+960G <-> 物理学(2583/7020) で交換。
AD960(158T)首都でマイニング社を創始。

上の取引でラムセスが電気未開発なのを確認。残念ながらウランは沸かなかった。
マイニング社の創始はしたが、首都では(そして言うまでもなくそれ以外都市でも)市場、銀行は未建設。
加えて裁判所が建っている都市も無いので、出店は暫く行わない。
もっとも、現時点でのマイニング社の出力は銀による1ハンマーだけだ。

AD980(159T)教皇庁から宗教勝利の議題が出される。意外にも候補はラムセスとプレーヤー。

懸念していた教皇庁による停戦介入は行われなかった。ラムセスに投票。
因みにこの投票で時刻に投票すれば外交勝利となる。AIが何を考えてこの動議を行ったのかは不明。

AD1000(160T)ハンムラビと物理学+鉄道 <-> 大量生産 で交換。

鉄道、大量生産は双方の独占技術。但し鉄道はハンムラビがライフリングを入手した時点で放出が必要。

AD1010(161T)ラムセスが対スレイマン交易停止要求 -> 拒否。
AD1010(161T)スレイマンに鋼鉄を430Gで売却。
AD1030(163R)ラムセスが長距離砲を自力開発。独占技術。

ラムセスがまさかの軍事技術開発。文化レートを上げたわけではないのか?
この段階でラムセスは表現の自由無しに、遺産無し、小屋1の都市でターン当たり120の文化を出している。
(後から考えるに文化直接生産による文化のようだ。文化生産の場合でも何度補正を受けるのだろうか?)

AD1040(164T)スレイマンが対王健宣戦依頼 -> 拒否。
AD1050(165T)ビスマルクが対ラムセス宣戦依頼 -> 拒否。
AD1050(165T)首都で製鉄所完成。ブロードウェイ建設開始。(10T)

ラムセスの予想外の動きがあったが、運に恵まれ電気一番乗り。これで石炭は簡単に取られないはず。

インターネットへの道 Edit

ここで各国の技術状況を示す。


【※画像欠損】


ハンムラビがなぜかライフリングを放置したり、ラムセスが軍事技術に向かったおかげで非常に楽な展開になった。
各国の戦争も膠着状態にあり、勝利はほぼ確実な状況だ。対抗馬となるのはハンムラビの宇宙勝利とラムセスの文化勝利だろう。
しかしラムセスは非金哲で、電気系遺産はこちらが建てるので文化勝利よりもこちらの宇宙勝利の方が早いはずだ。
以下では各国からの要請と、技術売却については省略する。
基本的に参戦、通称破棄要求を片っ端から断って急激に外交は悪化し、後進国には無節操に技術を売っている。

AD1080(168T)大商人レイフ・エリクソン誕生

直前レートは大技術者44%、大科学者39%、大商人17%。科学者でない分ましか。交易ミッションに使用。

AD1080(168T)教皇庁、対ビスマルク停戦決議。

そして教皇庁が和平介入。反対票を投じるも可決。

AD1100(170T)ハンムラビが内熱機関を開発、独占技術。
AD1130(173T)無線通信を自力開発、独占技術。

この時点で電気も未だに独占中。遺産建設は極めて順調。

AD1140(174T)ハンムラビとワシントンが和平。

他国の介入らしく、平和条約は発生していない。
この段階でラムセスをハンムラビにぶつけられるが、教皇庁の介入を嫌って待つ。

AD1150(175T)ブロードウェイ完成。
AD1160(176T)大科学者アルハーゼン誕生 -> 首都定住。
AD1170(177T)ラムセスがアポロ計画を完成。

この時点でラムセスは文化3位の都市で200文化/Tといったところ。ラムセスの方向性が分からない。

AD1180(178T)ハンムラビが電気の独占を崩す。
AD1180(178T)ワシントンとラムセスが防衛協定。
AD1180(178T)スレイマンと王健が和平。

上の講和により世界に600年振りの平和が訪れる。

AD1190(179T)教皇庁から宗教勝利の議題、ラムセスに投票。
AD1190(179T)ラムセスに電気を交渉材料にして対ハンムラビ宣戦依頼。

平和は長くは続かなかった。

AD1200(180T)王健、ワシントンがハンムラビに宣戦布告。
AD1200(180T)ビスマルク、スレイマンが王健に宣戦布告。

これらの宣戦布告には、こちらは関わっていない。ラムセス、ハンムラビが宣戦依頼を乱発したようだ。
期せずして第2次世界大戦勃発。どう考えても貧乏籤を引いたのは王健。

AD1210(181T)産業主義を自力開発、独占技術。
AD1210(181T)ラムセスと産業主義 <-> 内熱機関 で交換。

幸いにしてアルミは二つも沸いた、ただしその内のひとつはラムセスとの国境上。

AD1280(188T)ロックンロール完成。
AD1290(189T)プラスチック自力開発、独占技術。
AD1290(189T)資源交易で鉄の確保に成功。


【※画像欠損】


電気系文化遺産の効果で資源に余裕が出て、鉄が確保できたのだが、ここである事に気付く。
現在こちらには、マイニング社があるので鉄の追加輸入が可能だ。
この際の[鉄B]は格安で輸入可能なのだが、[鉄B]輸入後に割高な[鉄A]の輸入を止める。
そしてその後、[鉄A]を再輸入すると、こちらはすでに[鉄B]を有しているので、[鉄A]も格安で購入可能なのだ。
馬の改善を破壊して資源交換を結び直したのが下図。


【※画像欠損】


製鉄所を建てる時に悩んでいたのが馬鹿らしくなる話だ。そして、アルミニウム社の存在意義がもはや見出せない。
クリエイティブ建設を創始して同様の手法でアルミを格安で輸入すればそれで十分だ。

AD1290(189T)ラムセスが表現の自由を採用。
AD1310(191T)大芸術家ヨハネス・ブラームス誕生 -> 黄金期要因に保存。
AD1310(191T)ビスマルクが王健と和平。
AD1320(192T)ビスマルクがラムセスに宣戦布告。

この宣戦布告にもこちらは無関係。この星の住人は本当に宣戦依頼が好きだ。

AD1370(197T)コンピューターを自力開発、独占技術。
AD1370(197T)技術売却に伴いラムセスを官僚制に戻す。
AD1380(198T)ラムセスがハンムラビと和平。

プレイ中は上の和平に気付かず、ラムセスに楽をさせてしまった。
勝利はほぼ確定しているのでプレイが非常に雑になっている。

AD1400(200T)大科学者ニコラウス・コペルニクス誕生。 -> 黄金期発動。
AD1400(200T)ラムセスが国連建設。
AD1420(202T)ラムセスがハリウッドを完成
AD1430(203T)超伝導を自力開発。
AD1450(205T)インターネット完成。


【※画像欠損】


消化試合 Edit

ここまで来ると残りは完全に消化試合だ。
以下に今後の戦争の流れを示す。太字はカルタゴによる介入(※太字が保存されておらず再現できませんでした。)

AD1500(210T)ラムセスがビスマルクと和平。
AD1500(210T)ピョンヤン(王健)をスレイマンが占領。
AD1540(218T)王健とスレイマンが和平。
AD1550(220T)ビスマルクがワシントンに宣戦布告。
AD1550(220T)スレイマンがラムセスに宣戦布告。
AD1550(220T)ヒャンサン(スレイマン)をラムセスが占領。
AD1555(221T)コンヤ(スレイマン)をラムセスが占領。
AD1575(225T)ブルサ(スレイマン)をラムセスが占領。
AD1580(226T)ワシントンとハンムラビが和平。
AD1590(228T)王健がハンムラビと和平。
AD1590(228T)ハンムラビがラムセスに宣戦布告。
AD1595(229T)王健がスレイマンに宣戦布告。
AD1630(236T)ピョンヤン(スレイマン)を王健が占領。
AD1665(243T)ビスマルクがワシントンと和平。
AD1670(244T)ビスマルクが王健に宣戦布告。
AD1680(246T)王健がスレイマンと和平。
AD1730(256T)ケルン(ビスマルク)をワシントンが占領。
AD1735(257T)スレイマンがハンムラビの属国に。
AD1740(258T)ビスマルクがワシントンに幸福。
AD1755(261T)アンカラ(スレイマン)をラムセスが占領。
AD1755(261T)王健がハンムラビに宣戦布告。
AD1760(262T)ウルサン(スレイマン)をラムセスが占領。
AD1780(266T)リビア(スレイマン)を王健が占領。

ラムセスがスレイマンを圧倒しているがこれはラムセスの文化押しでスレイマンの都市が機能不全になったため。
技術はカルタゴが各国に垂れ流しているので、ラムセスは文化勝利に向かいながらも技術で遅れていない。

次に内政面を示す。宇宙船を建造するのは以下の三都市。それ以外はマイニングも出店せず。画像はAD1550(220T)


【※画像欠損】


首都カルタゴ。文化遺産と聖堂で文化出力+150%。さらにサンコーレ大学が16文化/Tを出力している。石炭は最後まで守り抜いた。


【※画像欠損】


モアイ都市レプティス。アルミ(上の鉱山)はラムセスの文化押しで奪われた。


【※画像欠損】


石、馬、アルミ都市ヒッポ。都市建設時から宇宙船建造拠点として定められていた。

三都市とも火力発電所あり。不衛生は環境保護主義で強引に解決。

AD1460(206T)マスメディアをインターネットで獲得。バチカンハンマー消失。
AD1470(207T)環境保護主義を採用(黄金期中)。
AD1505(211T)光ファイバーを自力開発。
AD1510(212T)アポロ計画を完成。
AD1520(214T)大科学者アル・キインディー誕生 -> 黄金期用に保存。
AD1535(217T)人工衛星を自力開発。
AD1555(221T)核分裂をインターネットで獲得。
AD1560(222T)飛行機をインターネットで獲得。
AD1585(227T)複合材料を自力開発。
AD1635(237T)核融合を自力開発、大技術者ルイ・ダゲール誕生 -> 黄金期用に保存。
AD1640(238T)大技術者アルキメデス誕生 -> 保存していた偉人とまとめて首都定住。
AD1650(240T)レーザーをインターネットで獲得。
AD1675(245T)遺伝子工学を自力開発。
AD1710(252T)エコロジーを自力開発。
AD1725(255T)ロボット工学をインターネットで獲得。
AD1735(257T)宇宙船発射(外角5、スラスター5、エンジン1)。
AD1755(261T)ステルスをインターネットで獲得。
AD1795(269T)宇宙勝利達成(スコア60046)。

なんともあっけない幕切れとなった。
競争相手と言えるラムセスの文化勝利だが、テーベ、ヘリオポリスが文化全盛を達成。
アレキサンドリアが文化39552で450文化/T。実際にはスパイで毎ターン都市反乱中だが。
予想以上にラムセスの文化が伸びた要因としては以下が挙げられる。

・最終的にラムセスとの関係が悪化しすぎて官僚制への変更要請が出来なくなった。
・宗教志向指導者にはそもそも体制変更要請による嫌がらせの効果が低い。
・こちらのミスで終盤に10Tの平和期間があった。

最後に各国の外交状況を示す。


【※画像欠損】


度重なる戦争は各国の友好関係を完全に破壊した。もはやこの星で外交勝利を目論む者など居ないであろう。

おまけに続く

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