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最終更新: 2017-07-06 (木) 22:47:20
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その1
その2
その3
その4
その5
その6

Table of Contents

偉人のターン Edit

西暦250年 官吏を開発。即官僚制を導入。
同時に首都で大科学者ルイ・パストゥール誕生。今回も駄目だったよ・・まあ偉人ジャンプに使えるからいいんだけど。ギマラネスに期待。

官吏+150G⇔機械(ユスティ)
官吏⇔90G(マンサ)

官吏開発残り2ターンのマンサに売りつけるも所持金が90Gしかなかった。前ターンパルテノン建設失敗して290G持ってたのにあやしい。

西暦350年 紙開発

独占技術。官僚制のおかげで1ターン縮んで3ターンで開発完了。教育は@8ターン。マンサは工学@4ターンの表示だ。

西暦400年 ギマラネスで偉人ユーヌス・エムレが誕生。
科学者っぽくないから大技術者かな?と思ったあなたは残念でした。
大芸術家です  (´・ω・`)そんなー

よえー!大技術者まじよえー!99%大丈夫とか言った奴でてこいよ!俺がぶっとばしてやるよ!
格ゲーネタは通じなさそうなので自粛

しかし元々黄金期偉人ひねり出しを使いたい目的があって音楽に行ったのにこれで半減してしまった。まあ交換技術として優秀だしいいんだけど。

さてこれで大技術者はほぼ無し、偉人は哲学→教育と大科学者消費+芸術家2人キープの状況。今回はマウソロスだが民族叙事詩を立てても割とありがちだ。
大技術者でたらどうしようかなとか考えてたが結局大科学者も教育にぽちっと投入して研究を速めた。

西暦450年 教育開発  機械もとっているので(とっていなければ自由主義に大科学者を投入できる場合が多い)研究は自由主義を直前まで。
勿論秘匿。紙と教育が独占だ。この2つがいつごろ独占を破られるのか。

西暦540年 ニコラウス・コペルニクス(大科学者)がオポルトで誕生。
化学に投入するためにもビーカーを消費。活版印刷が残り3ターンなので研究を終わらせにかかる。自由主義も研究完了手前で停止しておく。

発見テクノロジー?の順番を見てみると、この頃の技術は教育→活版印刷→哲学→化学→天文学の順番でビーカーを投入できる。
ちなみに自由主義の順番は相当下なので、大雑把にいうと「羅針盤を持っていて機械を持っていない」時しか大科学者でビーカーを注げない。
大科学者が余っている時は使うかもしれないので、哲学志向の指導者を使うときにはご注意。

西暦600年 活版印刷開発 紙、教育と合わせて独占3つ目。

普通は火薬に向かうのだが、今回はこの後ギルドの開発に向かう。
化学用の大科学者2が出るまでにギルド→銀行制度→経済学を終わらせて自由主義をとる作戦。 活版印刷時技術テーブル.JPG

活版印刷時外交状況.JPG
主な理由は3つほど。

・まず偉人産出が遅れている。(5都市が20~24偉人P/Tで200~300P/500Pほどの偉人ポイントがたまっている現状。)
次の偉人も10ターンほどで出るが、できれば4人早めに出したいので黄金期を合わせ重商主義を採用する。最終ターンには自由市場に変更予定。
次から2人連続で出る(予定の)大科学者の誕生が、今回の律速段階になっている。
大技術者(大芸術家になったが)を一人想定して偉人が遅れるのは予想できていたのでマウソロス黄金期頼りで絞り出す。
・外交はまずまずうまくいっている。システィナ・聖都・文化争い都市持ちのユスティを攻めたい。技術状況も良好。
スコア、技術的にマンサとユスを落とせば実質的に勝利が確定する。火薬とギルドの交換でマンサの技術を進めたくない。
多分ほっとけばナショナリズム→憲法方面に行くのではないだろうか。そうなるとマンサもカノンでいける。
・首都がハンマー産出型のためこの先の研究力に不安がある。ピラ代議制も将来利用可能なので奴隷は使わず警察国家カーストで生産する。
そうなると早期に工房ハンマーが+1できて草原鉱山レベルになるギルド開発はアリと考えた。火薬も安くなるし奴隷管理めんどくさい(心の声)

西暦700年 バチカン宮殿完成(マンサ) 仏教宮殿完成。マンサよくやった。
ギルド⇔神学+400G(ガンジー)
ギルド⇔光学+100G(パカル)
またこの頃パカルが紙を開発。まだ流すんじゃないぞと思っていたら既にマンサに流れていた。何を言ってるのかわからねーと思うが(以下略

西暦720年 銀行制度開発 余裕がある。技術は火薬へ。

西暦740年 アル・ラジ(大科学者)がラゴスで誕生。予定通り。エヴォラ、首都と続いて大科学者が出るだろう。首都は大技術者の可能性も2割ほど。

西暦760年 ノートルダム完成(パカル)工学取引可能に。戦争中に遺産とはこのパカルェ・・
同時にいつの間にか属国になっていたパカルが独立。パカルはビスマルクと和平させる。また活版印刷でマンサにユスティへの宣戦依頼。

下の画像は活版印刷取得時だがビスマルク・ユスティ戦争の最前線の都市である。

活版印刷時戦争前線.JPG

パカルとビスマルクが和平した時点で各前線都市の取り合いだけが争点になるだろう。ユニットを消耗してもらおう。
そしてこのターンに黄金期発動、重商主義を採用して偉人生産の追い込み。個人的には完全に黄金期の間だけ採用する制度になっている。

西暦800年 火薬開発 独占は教育、活版、火薬の3種類。開発は経済学へ。
またパカルがマンサへ宣戦、ユスティの依頼か。独立したと言ってたが関係はあまり変わってない模様。
またマンサに教育(9)の表示。自由主義へのリミットがきた。大科学者はあと2ターン。今回は十分間に合った。^

西暦820年 パカル→ビスマルク?→ユスティと所有者が変わっていた飛び地マヤパンがマヤに返還される。ここにユニットを一部釘づけにさせる作戦が崩壊。

西暦840年 化学開発
アル・フワーリズミー(大科学者)がエヴォラで誕生。二人同時に消費して化学を開発し研究は自由主義にセット。
またサンコーレ大学が完成(ユスティ)今度いただきにいこう。

西暦860年 自由主義開発 鋼鉄獲得 研究は経済学へ戻す。
偉人をあと少し出したいので神権政治は遅らせる。各都市では厩舎付き象さんを増産生産している。研究力が欲しく警察国家は入れていない。

西暦900年 マルウィヤ・ミナレット(マンサ)完成
マンサが神授王権を研究したおかげで自由主義に余裕ができた。神授王権は神技術(要らない)

西暦920年 ゴッドフリート・ライプニッツ(大科学者)がリスボンで誕生 アカデミー作成。
偉人をポンポンと生めるのは多都市生産ならでは。次の偉人はギマラネス(あと4ターン)だが黄金期もあと4ターン。ぎりぎり間に合わないが合格点。

西暦940年 経済学開発 アンソニー・ヴァン・ディーメン(大商人)獲得 研究は天文学。
同時にブラガでジョン・スチュアート・ミル(大商人)獲得。
アップグレード費用もできた・・・といいたいが既にカノンしか生産できる攻城兵器がない。
鉄を故意に輸出してカタパを大量につくる作戦もあったが忘れていたので採用せず。換金して研究に使うか。

また反省になるが物理学偉人狙いだったのもあって天文学研究したが失敗だった。これぐらいは交換を狙うのがよかったか。
またこの時期ナショナリズムをガンジーとユスティが開発。ユスから交換取得してタージマハルを建てる選択肢もあったが採用せず。
その後ユスもタジマ建設に向かう。教育+お金で交換後こちらも狙う手もあった。攻撃先だしマウソロスあるし。とはいえ生ハンマー300前後は高い。

西暦980年 神権政治・自由市場・警察国家採用 黄金期最終ターン
ギマラネスとオポルトで偉人を出せなかったが、平和主義なしでも偉人を出せるようにポイントを貯めた。大商人か黄金期で後々経済をサポート。

戦争前夜 Edit

西暦1000年 黄金期終了。ここからはひたすらユニットを生産してラッシュだ。ユス領土と数都市の様子をご紹介。
ちなみにお金は技術売却で貯めこんだ分だ。また資源を5G/T程度で5~6個売りつけていたため、軍拡前は‐10G/T程度の維持費で済んでいた。

黄金期終了時リスボン.JPG
首都はもう最終形である。アカデミーを置いてもビーカーを250程度しか出せていない。
一応草原丘陵に風車を置けば人口はもう3ほど伸ばせたのだが…どちらにせよこの先の研究は担えないため領土を広げないと行き詰まる。
皇国の荒廃この一戦にあり状態である。一応国有化電気水車でもう少しコインのばせるかもだが。

黄金期終了時オポルト.JPG
物理学大科学者で黄金期発動してその間に偉人をだすのが効率的か。この時期は工房に配置したい。英雄を建てる予定。

黄金期終了時ギマラネス.JPG
ギマラネスはなんとか大芸術家以外を出したいのでこちらで先に偉人輩出する方針。技術者を雇う。お願いだから出ておくれ。

その他の都市は特に特筆することもないので割愛するがアップロードはしている。下部リンクから見れるので参考になればどうぞ。

侵攻計画 Edit

ユスティ領だが、まずマヤパンが返還されてしまったのでビスマルクはあまり頼りにならない。頼りはマンサだ。 マヤパン返還後.JPG

また、侵攻ルートはオポルト右上のアドリアノーブルが開戦翌ターンで陥落可能+ポルトガル文化圏確保が容易なので陥落後左のアンゴラに侵攻する。
その後テッサロニカ→コンスタンティノーブルと落とせば属国になってくれるだろう。
敵地ユスティニアヌス領.JPG
正直騎士の時代にUU持ちのユスティニアヌスを攻めるのは大変だが主力都市オポルトがこのままでは文化圧力で麻痺してしまう。
ユスティの首都さえ落せれば聖都の力と属国交換の力でマンサ攻略を少し遅らせても大丈夫だろう。

技術テーブル.JPG
ビスマルクは古代からずっとボッチなので後進国すぎる状況である。シャカインストール済みか。また技術リードはあるのでしばらく軍事力を強化する。

外交状況.JPG
外交状況はアレクがガンジーと和平したばかりで状況が落ち着いている。また肝心なユスティへの宣戦依頼が有効度の関係で通らない。
あとでマンサに噛みつかせてもいいがマヤに噛みつかせてもいい。

西暦1010年 マリー東ローマ帝国 平和条約締結 マンサ氏ねこ大好き 戦争最終段階なのもありユスティに対して外交的には動かず。

西暦1050年 タージマハル完成(ユスティ) 同時に黄金期開始 宣戦時に思い出したが大理石を7G/Tで輸出していた。建設開始した瞬間切ったらよかった。 

西暦1060年 天文学開発 ギリシャ→マヤの宣戦布告
そろそろ宣戦ということでギリシャに依頼。パカル領にアルテミスがあり、こちらに宣戦されると派遣する大商人が危ないのでその予防措置だ。
またバチカンの決議があった、相互通商条約なので賛成票を入れる。

西暦1100年 ギマラネスでジェームズ・ワット(大技術者)誕生
ようやく大技術者がでてくれた。大理石がなければタジマに投入する手もあるがこの時期では攻略した主力都市に製鉄所を建てるのがベストか。
今回はちょうどユスティの首都に聖都もある。ウォール街が楽しみである。ということで侵攻開始。

開戦以降はその6~に続きます。

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