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最終更新: 2017-07-03 (月) 00:26:04
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天帝陛下のスパイ戦 Edit

天帝陛下のスパイ戦 第二回
天帝陛下のスパイ戦 第三回
天帝陛下のスパイ戦 第四回
諜報プレイガイド


Table of Contents

前言 Edit

greatspy.jpg

BtSで追加された目玉要素のひとつ、諜報活動。アルファベットで解禁される不可視のスパイたちはとても優秀かつ万能だ。偵察や破壊工作を効果的にやってのけるだけでなく、敵の財貨、そして更には秘密の先端技術さえ盗み出してしまう。

では、こういう戦略はどうだろう?アルファベット発見以後、自国の商業はすべて諜報活動につぎ込み、自前の科学研究は一切放棄する。そして技術的には進んでいながら防諜の甘い隣人を見つけ、その科学業績を分かち合ってもらう。更にはこうして獲得した技術を第三国にばら撒き、世界大戦を引き起こす。自国はスパイのもたらす情報のおかげで戦いを有利に進めることができる。

今回の挑戦は標準サイズのフラクタルを使用し、ゲーム速度は通常、その他設定はすべてデフォルト。プレイヤー文明にはオランダを選び、難易度は最高の天帝とした。またリロード及びチート行為は認められない。
スパイ帝国が行き着く先に待つものは?温かく見守っていただければ幸い。

settings_0.jpg

(おことわり)

第一回 Edit

始まり Edit

map_1.jpg

初期配置図。微妙に地球に似ているので、分かりやすくするためにいろいろ地名をつけてみる。大きな大陸はユーラシアとアメリカ、間の海は太平洋と大西洋という具合。プレイヤー文明であるオランダはマップ右端、ユーラシア大陸の細長い部分に配置されている。

capital_1.JPG

スタート地点は海岸・河・淡水の揃った水の都。水産資源にも恵まれ食料と衛生は万全だ。(再現)
ゲームを始めると、程なくして他所で仏教とヒンディー教が創始される。本当は自分で宗教を創始できればスパイ活動に大きな援助があるのだが、この難易度ではちょっと厳しい。
また序盤のうちからドイツ、エジプト、アステカなどの斥候が相次いで接触してくる。こちらは相手の都市がどこにあるかも分からない状態。
首都の生産は労働者から始める。作業船を優先させれば商業収入には有利だが、なるべく早くに道路を引き、入植への下準備としたい。ウィリアムは創造志向なのでただ都市を造るだけでも場所を確保する効果がある。
技術開発は狩猟→畜産と進める。農業があるので狩猟は無くても畜産に進めるのだが、探索のために弓術が必要になると考えた。実際戦場の霧の向こうを埋め尽くしている蛮族をかき分けながら探検をするには、戦士や斥候はあまりに力不足だ。

探索と拡張 Edit

ところが意外、畜産の研究完了とともに首都の都市圏に馬が発見された。これなら弓兵でなく戦車兵で探索ができる。早速道路を引いて戦車を生産し、西へと探索に向かわせる。

utrecht.jpg

ちょうど首都からすぐ左の所にオアシス、小麦、大理石の揃った場所を見つける。海岸には接していないがまずまずの立地。ここに第二都市ユトレヒトを建設する。(再現)
外交画面を見る限り、ライバル達はこの時点で既に4-5都市建設しているようだ。流石。
そしてBC1520年、アレクサンダーがモンテズマに宣戦。この二人が隣同士とは・・・どこまで不安定なんだこの大陸。

スパイ活動へ Edit

同時期、オランダはアルファベットを発見。何とユーラシア大陸の5文明で最初だった。ここまでの研究順序は狩猟→畜産→車輪→筆記→アルファベット。神秘主義を研究しなくてよいのは創造志向の隠れた利点かも知れない。これを原資に他文明と取引。沿岸航海・陶器・神秘主義・採鉱・石工・青銅器・鉄器を手に入れる。
アルファベットでスパイが解禁されたが、この時点でできる事は下準備。スライダーを使って科学0%、スパイ100%に設定。スパイユニットは手が空いたらおいおい作ってゆく。
その後も拡張は続く。丁度オランダ首都の文化圏がユーラシア右端の半島の付け根を塞ぐ形になった。外国の入植者が入ってこれないのを幸いと、半島の空白を次々と埋めてゆく。首都の近くに1都市、半島の先の鉄・魚資源を押さえる場所に1都市造り合計5都市。なかなかの展開だ。

オランダ危機のとき Edit

invation_0.JPG

が、そんな折ギリシャの軍隊がオランダに侵攻する。いつの間にかモンテズマ、フリードリヒと国境開放条約を結びオランダへの進路を確保していたようだ。
ドイツとの国境近くに位置する第二都市ユトレヒトに迫るのは剣士1、ファランクス3の侵攻部隊。対する防備は戦車兵が1ユニット。さらにそこから首都まではわずか4スクエアの距離、防備に就くのはこれまた戦車ひとつであった。

オランダはこの都市の防衛を断念。奪回を目指し首都の生産を兵舎に切り替え、すべての労働者を呼び寄せて周囲を取り巻く森林を伐採させる。労働者たちが全力で木を切り、短時間で兵舎と数体の斧兵が完成する。

またアステカ・ドイツにギリシャとの相互通行条約破棄を要請。フリードリッヒが無償で受諾。ギリシャ軍は増援を絶たれる筈だった。
ところがギリシャの援軍は既にドイツ領土の過半を渡っていた。剣士とファランクスからなる多数の兵がユレイヒトに移される。

ユレイヒトの守りに2ユニットだけ残し、増援を加えたギリシャ軍はアムステルダムに直進する。途中の鉱山や畑には脇目もふらず、首都への距離を詰める。オランダの労働者たちは木を切り続ける。

そして突撃。錬度で勝るギリシャの歩兵部隊はオランダの新兵たちを苦しめたが、結局は60%の防衛ボーナスが物を言った。ギリシャの攻撃部隊は全滅、オランダ側の被害は無かった。


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