プレイレポ/シナリオ/Earth AD1000 ローマ帝国の再興/その2?
プレイレポ/シナリオ/Earth AD1000ローマ帝国の再興?
まず、後背にある蛮族都市が少々気に掛かる。
しかしながらヴィジェグラードは自然に転向することもあるので放置する。
そうでないときはきっと神聖ローマ辺りがおとしてくれるでしょう。
そしてその後文化圧迫で手に入れましょう。
カタフラクトをエルサレム周辺に配置し攻略する。
このとき乱数にもよるだろうが多少の損害はしょうがない。
とにかくエルサレムをビザンチン帝国が再征服しないことにはこのプレイの根幹がなりたたない。
そして、エルサレムはビザンチン帝国で安定した富を算出して貰わねばならない。
ここで、長槍兵が生きてくる。
初期に配属されている長槍兵は4ユニットである。
防衛志向のサラディン先生に対しては、都市攻略において弓兵相手でも役者不足であるが、治安維持としては最良のユニットである。
というのもアラビアには初期配置として10ユニットのラクダ騎兵がいる。
都市防衛や他国との兼ね合いもあり全てが対ビザンツ方面に出動するわけではないか、それでも十分な脅威となりうる。
戦闘力10のラクダ騎兵に対して普通の弓兵では都市を防衛することは困難といわざるをえない。
最悪な場合、弓兵一人を配置して慢心しているといつの間にかエルサレムが陥落しており、
カタフラクトが敵文化に飲み込まれ各個撃破されてしまうことさえあり得る。
兵を休めたら速やかにカイロを攻略する。攻略後のお留守番に長槍兵を一人置いておこう。
その間にカタパルトはメッカに進軍させる。長槍兵をお供にするのを忘れずに。
思ったよりメッカの防御が薄いためカイロ攻略後部隊とエルサレム残存部隊を率いてメッカ攻略。
そして速やかにバグダッドまでを制圧する。兵を休めたらスハールに突進する。ここでもカタパルトを先行させていると攻略しやすくてよろしい。
あとはアラビアにたいしては防御しつ、つついていけばよろしい。共闘ボーナスおいしいです。
さて、スハールまで落としたら降伏するだろう。
うむ、なかなか降伏しないので東進を続けよう。半分は北アフリカを制圧し、ユスティニアヌス大帝の再征服を再現しよう。
なかなか降伏しない。サマルカンドやガズニーを落としても降伏しない。
正直振り返るとここで講和をするなり、戦争したままロシア方面に兵力を向けるべきであったかもしれない。
やっとコルトバ一都市になってから降伏を受諾してくれそうだ。
ここで降伏を許さないのもアリだと思う。むしろ共闘ボーナスを稼いでおくだけの方が良かった。
しかしプレイ中は降伏させることしか考えていなかったのでつい従属国としてしまった。
これでビザンチン帝国が世界の敵となってしまった。
さて、次はアルメニアなどの蛮族都市を落としていきたかった。
前プレイレポでも協調したがこの場合にこそ万里の長城が生きてくる。
兵を置いていなくても色無しの蛮族から気にしないでもいいのだ。
後背地は空にして一気にロシアを制圧しよう。
というのが初期方針であったがアラブとのんびり遊びつつ征服からの降伏までしている間に蛮族都市はフランスやロシアに落とされていた。うーんこの。
ロシアは思ったより拡張してしまったし技術も進んでしまった、征服するのも時間が掛かりそう。
それにロシアを制圧したとしてもフランスとの国境問題を解決するのがめんどそう。
さすがに現時点の国力ではロシア制圧でさえ確実とは言えず、
連鎖宣戦され多方面作戦を強いられたらおしまいである。
ということで方針を変更してインドを征服する。
インドは仏教とヒンズー教の聖都があり、暦資源も豊富な誠に肥沃な大地である。
インド征服は実はそこまで難しい印象はない。
しかしながらインドは長い平和の内にあり、カタフラクトのアンチユニットである象さんも配備されている。そのためしばらく内政に励む。
現時点の研究ではライフル、カノンいずれもいけそうなのだが。
ではまた次回
画像は週末にでも
Part 2?につづく
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