プレイレポ/シナリオ/Basic 34civsでラッシュ/その1
死鳥隊を3隊くらい生産したらまずはバビロニアにこんにちwar。
バビロニアはUUがとにかくやっかいである。
Wikiより転載する。
バビロニア弓兵
能力:対白兵に50%ボーナスがつく
初期に狩猟ありの文明でも弓術は研究に値する技術か否か悩むが、このUUは白兵戦ユニットにより強くなった弓兵である。
そのため防御のために青銅を研究する位ならその労力を弓術に割き、このUUを揃えるべきだろう。銅が不要なので作成も早めで尚且つ手堅い。
しかし斧兵を攻撃する場合は相手の方がまだ有利。万が一対峙する時は地の利を活かしたい。
マリのスカーミッシュと同じで、軍事評価が普通よりも倍近く高い。
こいつの大軍が都市を防衛している場合はカタパルトがないと死山血河を作ることは必定である。
テストプレイで都市攻撃をつけたプラエトリアンを都市防御を削らずに突貫させたところ見事に返り討ちに遭った。
なので、速やかにバビロニアを制圧し豊かなユーフラテス川を支配下に治めることは今回のプレイでは必須条件である。
返り討ちに遭ったら?リセットリセット
さて、なんとかバビロニアを征服した。ココで大事なものは、次はドコを制圧するか、である。
候補としては、オスマン、アラビア、ペルシアの三つがある。
いずれの方向に進出するかはその時々で変わるがメリットを述べてみたい
① オスマン:
少なくとも初期ラッシュと言える期間の間にエジプトのナイル流域は手中に収めたい。
そのときに完全にじゃまとなるのがオスマンなので征服するにしくはない。
加えて小アジア(アンカラ付近)にあるイスタンブールを押さえることはいずれ
進出するヨーロッパの玄関口としても重要である。
ちなみにイスタンブールは丘の上にあるため攻めにくいが守りやすい。文化的にコンスタンティノープルからでるビザンツ文化が周囲にあるため、
攻撃された後に道が破壊されないため追撃もしやすい。
大抵シュメールが当初の建国する土地にアドリアノープルを建設するためそこのみ攻め落とすのは小リスクミドルリターンではある。
イスタンブールまで攻め落とすとなればそれなりの損害を被る可能性が高い。
② アラビア
アラビアの文化は旧バビロニア領をけずりとってくる。しかもそれなりにアラビア半島は豊かな所もあるため、後顧の憂いとなる。
また、サラディンは自発的属国になることがままあり、そのときには宣戦もしにくいし、宣戦されたときはこちらの中枢を食い破られ最悪帝国が二分されてしまう。
しかしながらサラディンは防衛志向をもっており、かつメッカ近くに馬が湧く。
こちらが死鳥隊を主力にする限り野戦ではアンチユニットの攻撃を受け戦力が目減りし、都市に貼り付けたとしても防衛志向の弓兵がお待ちかねである。
サラディンが血迷って弓矢の開発を怠っていた場合は低リスクハイリターンであるが、基本的にはハイリスクミドルリターンといわざるをえない。
③ ペルシア
そこまで好戦的ではないが、ペルシアは不死隊を大量生産してきた場合は手をつけられない。
その上、ベルセポリス付近は資源は多いものの非常に豊かな土地とは言いがたい。
首都と第二都市以外はアフガニスタン方面の砂漠に進出するしかなく、征服しても維持費が掛かるばかりである。
しかしながら、ここの征服には大きなメリットがある。
なんといってもペルシアの東には豊穣なインド亜大陸がガンジーの下無防備に鎮座しているのだ。
速攻であればあるほどリスクは少なくメリットが大きいと言えよう。もちろん維持費で死にそうにはなるが、聖職まで研究できればなんとかなる。。。気がする。たぶん。
というわけで維持費を考えても中リスクハイリターンである。
前回、研究は採鉱→青銅器→陶器→神秘主義→多神教→聖職とした。
しかしながら途中に狩猟を挟むまたは聖職の次に狩猟を入れるのもアリだと思う。
また、研究を途中で狩猟を行っておけば、貴重な幸福資源である象牙も使えるし、首都付近にある鹿も使えるようになる。
そして初期ラッシュ時点での完成目標エジプトのUU重チャリオットにアンチユニットの斧兵ではいかにも都合が悪いので、槍兵を幾ばくか混ぜる必要がある。
では実際はどの方向にすすむか。
都市をみるにオスマンは弓兵を配備している。それに対して死鳥隊も損耗は避けられない。
アラビアは国境沿いにチャリオットがみえる。ということはまず弓兵も配備されているだろう。
ここはペルシアに侵攻をかける以外ないのではなかろうか。というところで次回に続く。
画像はパート1と併せて週末につけます。
Part 3?につづく
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