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最終更新: 2020-05-17 (日) 00:36:54
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プレイレポ/BtS/続・自由主義鋼鉄までの道のり

その1

その2

日が開いてしまいすいませんでした。というわけで更新です。

途中まで更新。今日中に何とか終わらせます。

更新。今日中とはいったい何だったのか・・もう不定期すぎて申し訳なす

外交と内政を考える Edit

ねんがんの アルファベットをてにいれたぞ!

  そう かんけいないね

ニア ゆずってくれ たのむ!

  メ几してでも うばいとる
  木又

というお約束のネタはさておき、ようやくアルファベットを手に入れたので外交ともども色々と考えることができた。

このタイミングでマップ及び今後の外交方針と技術ルートを考えたなりに書いていく。

その前に前回の画像を見た方は気づいた人も多いだろうが、BC925年に金牛の位置に第5都市、BC875年に乳母都市の第6都市を作成している。

これにて初期拡張は終了している。ちなみに囲い込みもできているが経済の負担が大きいため拡張は後回しにしておく。

大拡張はリハビリ初回の身にはさすがに無理ゲーである。後背地すごい広いけど。

さて話を戻して、現在の外交事情は下の図の通りである。


625BC-1.JPG

見事に宗教が4つに分かれているせいで、いがみあいの連鎖が発生している。この図がわからない方もいるだろうし少し言葉で表すと、

・仏教宗主のカパックがスーリヤ以外から嫌われていて最大の敵にもされまくって一人ぼっちなのが第一。マンサを最大の敵認定している。

・そして儒教宗主のスーリヤも同じくカパック以外から嫌われている。こちらはブルを最大の敵認定。

・またヒンズー組のハンムラビ大王とブル、ユダヤ組のマンサとワシントンはお互いはそこまで嫌いあわず(同宗教はもちろん仲は良好)、

 カパックとスーリヤを敵視している。マンサ以外の3人はカパックが最悪の敵で、マンサはスーリヤが最大の敵となっている。

・ちなみにカパック→マンサ→スーリヤ→ブル→カパックの四角関係が成立している。割とどうでもいいといいたいがどうでもよくない。

こんな星じゃうかつに陣営も決められないし、四角関係とか少女漫画かよといいたいが仕方がない。

うちの地形周辺の画像もこの後載せる予定ではあるが概要をいうと、北西にワシントンが接触する程度、北東のマンサが聖都と文化争い中(文化負け予測)、

東側全域がスーリヤと接触しているためスーリヤの動向が一番重要となる。他の国はもう地図で確認したらいいや。湧きつぶしもあるしユニット負担をこれ以上増やしたくない。

またスーリヤは要求を断ると一般的な指導者の倍であるー2の感情ペナルティが付く扱いづらい指導者なのでさらにめんどくさい。

以上を総合して、基本的に無宗教で進めつつワシントン(開拓者を防ぐため相互はしばらく結ばない)・ハンムラビ・スーリヤ・マンサと取引をすすめる。

マンサから最悪の敵との交易ペナルティが付くが、マンサだしスーリヤが落ち着けばユダヤ教に入るし(そんな時が来るのかはともかく)技術取引だけなら何とかなる。


625BC-2.JPG

さてこちらはBC625年時点での技術の状況である。通貨に向けてお金を貯めはじめたところである。

テクノロジーはカパックとワシントンがアルファベットを手に入れているが、これは前ターンにそれぞれと技術交換したためである。

BC650 アルファベット⇔一神教(カパック) 帆走もセットでお願いしたら断られたので仕方なく1-1交換。開発中だったのかもしれない。

BC650 アルファベット⇔帆走(ワシントン) こちらは一神教を持っていなかったため+公明正大ボーナスをちまちま稼いでいく。

なお、保存した記録をみていたらどうも交換で石工術と多神教はBC675に交換で手に入れている。美学を交換に出したわけでもなく覚えていない。

気になる方がいると思うがそこをあえて気にしないでいただけるとありがたいです。ごめんちゃい。ちなみに漁業は軽かったので自力開発した。

この先は研究完了するまでお金をためて通貨に向かう。

通貨から官吏まで Edit

注目すべきイベントはそこまでなかったはずだが、以下にちょっとしたことを記していく。

BC475 マンサが神学を一番乗り。キリスト教はどうでもいいがバチカンがマンサの手で作られるならカノンRではマンサを倒したいところである。ちなみに次は文学を研究するようだ。

BC400 通貨を開発。そしてこのころにハンムラビが手一杯になる。普通に考えるとカパックかスーリヤだが地形がわからないから何とも言えないし多分うちには来ないから気にしない。

BC250 続けて法律を開発。こののちは官吏だが一旦お金を貯める。

スーリヤから独占が続いている通貨の恐喝を食らう。仕方がないので喜んで差し出す。どうせぼっちだし流す相手もいないだろう。マンサは文学の後に開発している数学が次ターンに開発終了のようだ。


250BC.JPG

BC225 美学⇔数学+5G(カパック) マンサが数学の開発を終えたことによってようやく交換市場に動きがあった。いいぞカパック。マンサの奴は次に暦を開発するようだ。諜報部は頼りになるぜ。

また、マンサに通貨が売れなくなる。通貨(ワシントン)⇔美学+数学(マンサ)の大型取引があったようだ。技術レベルが近づかれてしまうと困るので失敗だった。いつの間にかワシントンが通貨を開発していた。

これがBC250年の技術状況
250BC-2.JPG

そして次ターンのBC225年の技術状況はこちら
225BC.JPG

ちなみにプレイ中はスーリヤが流したと思いこんでおのれブサイクとつぶやいていた。感情を処理できない指導者は、ゴミだと教えたはずだがな・・・

レポを書いてる今の視点から考えると、マンサと通貨⇔文学の取引を成立させておくべきだった。相互親しみ目前のワシントンとマンサの技術レベルを離して将来の取引をつぶす作戦が使えた。

後々アレクサンドリア図書館の作成にも失敗して換金してしまっており、そのあたりでもこの取引での影響が出てしまっている。

このような反省はよくあることではあるのだが、不死までの難易度なら内政さえしっかりできてれば何かと挽回できるので必要以上に気にしないようにしている。

天帝だとそうそう反省点のあるような取引が許されないため、辛いが逆にそれがヒリヒリして面白い(言い過ぎのきらいもあるが後々色々としんどくなるのは間違いない)

100BC マンサの暦が完成する。技術交換のターンである。技術状況はこちら。ちなみにマンサは音楽に向かうようだ。


100BC.JPG

同時にハンムラビも暦の研究を完了させたか?ともあれ交換リストに乗せてくれている。今回のマップでは暦資源を5種類で合計8個抑えており、労働者も仕事を求めてジャングルの伐採をすすめていた。

予定ではマンサと無理をして交換するつもりだったが、この状況ならもちろんハンムラビと交換を行う。ついでにハンムラビ-マンサ間の交換材料に使われないようマンサにも同時に流す。

100BC 法律+美学⇔暦+20ゴールド(ハンムラビ) 念願の暦が手に入った。

    法律⇔文学+50ゴールド(マンサ) 及び金を5ゴールド/Tで売却

マンサもちょうど小金を持っていたのもありタイミングがよかった。交換台に出てるということはアレク図書館は作成していないようだ。

そして次のターン、ハンムラビが小銭を貯めている。ちょうど軽い文学があるので売りつけた。


75BC.JPG

75BC 文学⇔130ゴールド(ハンムラビ) 文学のコストを考えると安売りしているわけでもなく、おいしい取引だった。

ちなみに画像には載せていないがハンムラビがBC100から大理石を売りに出している。暦資源2個で交換するべく大急ぎで改善を進めている。

改善などを含む都市の様子も数ターン後時のものを紹介する予定だが。なんか予定が増えていっているような・・ともあれAD25に官吏が完了する。

詳細の様子は次回に続く。

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