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最終更新: 2020-05-25 (月) 18:30:19
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その2
その3 ←いまココ

中世戦争 Edit

侵攻先選定 Edit

130T時点での地図を元にどの文明に仕掛けるべきか検討する
侵攻先を選ぶ上で特に考慮してるのは土地の豊かさ
今回沿岸首都でプレイしており首都の商業力に不安があるので
小屋のたくさん貼れる良立地が取れれば遷都も選択肢になる
また、偉人都市にするための食料豊富な都市が欲しい
首都が食料豊富で偉人都市に向いてるのだが
重要な軍事都市でもあるので他に欲しいお気持ち

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まずは第一候補のマヤ
研究も早いし旨い土地なんだろうなと思っていたら、貴金属豊富なだけでいまいちだった
見えていないところに3都市持っている模様
領土の端、海の向こうにちらっと陸塊が見えるがそれなりの大きさの島なのだろうか
ちなみにテンスベルクは譲渡した都市
ちょっと遠いが水タイルに市民を投げればペイするかなと開拓者を用意したのだが
文化が広がるまでがきついのと技術交換制限対策に親しみの文明が欲しかったので
パカルに預けておくことにした

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次は南のカルタゴとギリシャ
どこにいるのかとビクビクしていたギリシャは大陸の端っこだった
探索中カルタゴの軍が結構いるのを確認
おそらくアレクの手一杯はハンニバルに向けてだったのだろうが
ギリシャはピラやらバチカンやら遺産病を発症しており
手一杯に入ったものの宣戦に踏み切るだけの軍量に至らなかったのだと思われる
カルタゴは全体的に貧相、首都の食料が草原牛だけって・・・
だが改めてみるとうちとの国境都市のウティカは草原だらけかつ米、砂糖2つと食料十分
小屋もいくつか建っているみたいなので遷都先として良さそうだ
首都の貧相さに気を取られて見落としてしまっていた
ギリシャは遠いので戦争先としては不適だがカルタゴより都市はうまそう
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斥候に戦争の様子を観察させていたところ、アレクの前線都市がわりと危険な状態
ギリシャは都市数が少なくテーベが落ちるとパワーバランスがカルタゴに傾くかもしれない
なので技術後進国のギリシャに封建制を無償提供
丘陵都市なのもあり長弓パワーで耐えきってくれた 消耗戦を続けて貰いたいところ

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お次はローマ
陸地が十分にある都市が少なくぱっとしない 資源も少ない
おまけに日本に都市を分断されている ノーフューチャー

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最後に日本とロシア
日本は川に恵まれており国有化したら出力の出そうな土地
だが食料が足らず人口が伸ばせてない様子
東京は遷都先に良さそうだがローマも潰さないと文化が邪魔になりそうか
ロシアはギリシャ同様遠いので選択肢にはならないが
サンクトペテルブルクが氾濫原たっぷりに草原牛とモロコシで非常に旨そう

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外交状況、技術状況、遺産の所在がこちら
現状戦争をしていないのはパカルとピョートル
ピョートルは技術的にも土地的にも放置してても大して問題にならなそう
対してパカルは技術先進国で外交状況もよい
ぶつけられる相手はアレクのみでそのアレクがハンニバルと戦争中な以上
温らせないためにはうちが仕掛けるしかない
親しみだし所詮パカルなので後回しでも問題は無いのだが
パカルをこのまま温らせておくと自由主義レースの賞品がショボくなる公算が大きい
逆にパカルさえ叩いておけば重い技術まで自由主義を引っ張れるだろう
土地的には旨味が少ないのだが、外交状況と自由主義レースを鑑みてマヤを攻めることとする

まぁここら辺はほとんど後付けであり、隣国のマヤとか攻めない理由がないわくらいで適当に決めている
ただ土地があんま旨くないなぁと思ったのも本当であり
中世戦争から十分なリターンを得ると言うことを考えると
カルタゴから攻めても良かったか?
遷都する場合はさっさと遷都先取らないと元を取る前に制覇しちゃったりするんだよなあ

黄金期中の軍備と開戦 Edit

130Tに音楽の無償大芸術家を消費して黄金期発動、軍生産を本格的に始める
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ビフォー
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アフター(黄金期終了時)
黄金期だった割にあまり軍が増えていないのは、黄金期中はタイル出力が高いので奴隷を控えていたため。
アレク図書館都市での偉人誕生を早めたかったので一時的にカースト制を採用したりもしている
黄金期中に溜めてた人口をこれからすりつぶす

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見映えの良い黄金期中の首都
鍛冶場と官僚制の補正込みで85ハンマー出ているので黄金期中は毎ターントレブを吐き出せる
黄金期中にベルセルク2体、トレブ9体を生産した
半分以上が首都から吐き出された軍だったことになる

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都市の隣接タイルがこちらの領土のため非常に攻めやすいパカルの国境都市
軍量はまだ十分とも言えないが斥候による偵察の結果案の定紙軍備であることが判明している
とりあえず戦争は遂行出来ると判断、開戦する
国境にはマヤパンもあるがカラクムルからの方が首都ムタルへの到達が早いのでこちらから攻める
マヤの都市はマヤパン以外全て平地都市という接待仕様 サンキューパカル
ちなみにスタックに長槍がいないのは鉄資源がないからである
銅があればメイスは作れるし、象さんがいれば騎乗ユニット対策もできるので
鉄は中世戦争には必須ではない 象さんis GOD
ただ象さんは相手も象さんを出してくると有利不利なしのガチバトルになってしまう
攻撃志向だと経験値5の長槍は対騎兵昇進をつけられ、象さんに強く出ることができる
防御補正も得られるのでスタックの防御力も上 鉄があればいくつか長槍を作っていた

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カタパルト2体に弾幕と都市砲撃の昇進を付けて防御削り 防壁すらないのでこれで削り終わる
カタパルトは工学完了前に手空きな都市で作ったもの
都市砲撃の昇進とハンマー比込みで都市防御削りにおいてはトレブと大差ない
また、敵の機動戦力と野戦なり籠城なりで戦う必要がある場合
副次損害目当ての特攻にはカタパルトが適任
副次損害は素の戦闘力と弾幕昇進による補正のみが影響するので
都市への攻撃でないならカタパルトの方が強く、ハンマーも軽いので気軽に特攻させられる
なのでカタパルトをちょっと作っておくとよい気がしてる トレブだけ作るより気持ち宣戦の準備も早く整う
長弓といえど昇進が1つしかなく平地都市、ベルセルクならいきなりこのくらいの勝率を出せる
幸先悪く返り討ちに遭ってしまったが、もう1体は待機ボーナスが少なく勝率8割超えで勝利
トレブの経験値を稼ぎつつサクッと攻略した 固有タイルが少なくぱっとしない都市なので破壊

実録・中世戦争 Edit

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各都市では奴隷も使って全力ユニット生産中、それら後詰めの軍でマヤパンを攻略
ここも防壁すらなし、前のターンに都市防御は削り済み トレブ、ベルセルクの順で突撃させる
丘陵だと一気に返り討ち前提の特攻レートになるのが中世戦争だなあという感じ
幸いトレブ1体の犠牲で陥落させることができた

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同ターン、首都ムタルも攻略開始
防壁はあったが城はなしで、先行させたユニットとこのターンのカタパにより都市防御削りは終わっている
南のチチェンイツァから援軍も合流し計10ユニットが駐留している
トレブ、ベルセルク、象さんの順に突撃

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ユニットがちょっと足らなかったが綺麗に掃除できました
犠牲はトレブ2体 カノンと違って平地都市だろうと犠牲は不可避だが、トレブでも十分戦果はあげられる感じ
大将軍が誕生したので衛生兵を作成 いつもチャリで作っているが今回は馬がないので斥候
斥候だと略奪ができなくて地味に不便

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翌T首都ムタル陥落
食料が弱めで平原丘陵も多く都市としてはいまいちだが、ファロスと仏教集金施設がおいしい
建造物が結構残ってくれたので復興が捗りそうだ
もう機動戦力を警戒する必要もないだろう、回復は最低限に残りの都市へ兵を進める

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151Tにラカムハをトレブ1体の犠牲で、152Tにチチェン・イッツァを犠牲なしで攻略
どちらも防壁すらなしで都市防御削りに時間がかからなくて助かる

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大陸に残るマヤの都市は元蛮族都市と譲渡した都市のみ
めんどくさくなってもう終戦したい気分だが、ファロスゲットしたし沿岸都市は一応取っておく
そして随分大きい島があった 大陸から追い出されたパカルだが案外元気にやっていけそうである
ガレーで侵攻するのはターンがかかりすぎるし都市間交易の相手としてちょうどよさそうだから放置

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ここらでユニット生産は切り上げ、現在生産中のユニットが完成した都市は富生産などに移行
侵攻スピードを出すためにも緩めることなくユニットを生産したので結構数がいる
(ちょっとベルセルクとトレブの生産比率間違ってトレブが少なくなってしまっている)
都市襲撃Ⅲまで育ったベルセルクも1体だけなのでマヤ戦後ももうちょっと戦争するべきか

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156T、都市攻略が終わったので降伏させる 都合15Tにわたる戦争であった
海向こうの都市はいらないので代わりに演劇もらって宗教の組織化も採用させておいた
パカルは都市を奪われることによりユダヤ教に改宗しており仏教国からの態度が悪化している
属国への態度は宗主国にも影響するので仏教を布教して仏教徒に戻って貰う予定
神権でも宣教師プレゼントすれば布教してくれるから別に必要ないのだが念のため
同T、軍事体制を解除
ギルド取得済みなので奴隷を切り上げてカースト制と宗教の組織化を採用して内政モードへ

中世戦争の感想・ちょっとしたまとめ Edit

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終戦時のユニット統計がこちら
信頼と実績のパカルさんが相手だったので出来過ぎな結果になってしまった
(オートセーブからの再現だとトレブの損害は4体だったが実際のプレイでは1体少なかった模様)
首都の生命線である水タイルを守るために奮闘したキャラベルの被害がトレブと同数なのが笑える
パカルほど弱い指導者はそうそういないしラグナルという強指導者を使ってはいるが
やはり弱めな指導者を潰すのにはカノンまで用意する必要は無くメイストレブで十分そうだ
鶏を割くに焉んぞ牛刀を用いんや、である
実際城まで建ってるとカノンと比べて都市防御削りに時間かかりすぎて辛いのだが
非軍事系指導者は防御施設の建造をサボりがちで
150T前後で仕掛ける分には今回のようにトレブカタパでもさっくり都市防御削れたりする
弱そうな隣国がいるなら中世戦争は十分成功が見込めるというのはひとつ言えると思う

で、問題はこの後の展開である
果たして中世戦争したことで、ルネラッシュの場合と比べて何か有利は得られるのだろうか?
今回自由主義レースに関してはパカルが有力なライバルだったことで一石二鳥な戦争だったが
ルネラッシュなら内政に専念してるところでガッツリ戦争しているのだから
ふつう技術面については少なくとも一時的には遅れが出るはずである
一応個人的予想として、ルネラッシュと中世戦争とで、
内政強化のタイミングはむしろ中世戦争のほうが早いのではないかというものがある
内政強化と言えば共産主義での国有化の解禁とオックス建設が思い浮かぶ
で、ルネラッシュでも戦争前にこれらを用意することは基本的にないのだから
(オックスは即建設することもあるだろうがこれは余裕のある展開だからできるムーブという気がする
大学の分のハンマーで用意できる軍量のことを考えると。)
早くに戦争で領土拡張して国力の上がる中世戦争の方がこれらへの到達は早いのではないか?
と思ったりするのである
いやいや、ルネラッシュは軍備への負担が小さいからそっちのが到達早いよ
という声も脳内で聞こえてきたり。
繰り返しになるが運良く自由主義レースのライバルを潰せたことで
中世戦争による技術の遅れは最小で済みそうなので不適当なケースではあるのだが
ここら辺の問題意識を持って戦後復興と次なる戦争にあたっていくつもり

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